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LDゲーム『Dragon’s Lair』続編映画化を目指すKickstarterが開始

1983年にアーケードゲームとして稼働したLDゲーム『Dragon's Lair(ドラゴンズレア)』。伝説的アニメーターであるDon Bluth氏とプロデューサーのGray Goldman氏は、本作の映画化を目指す「Dragon’s Lair: The Movie」のKickstarterキャンペーンを開始しました。

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LDゲーム『Dragon’s Lair』続編映画化を目指すKickstarterが開始
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1983年に海外のアーケードゲームとして稼働したCinematronics製作のファンタジーLDゲーム『Dragon's Lair(ドラゴンズレア)』。米国の伝説的アニメーターであるDon Bluth氏とプロデューサーのGray Goldman氏は、本作の映画化を目指す「Dragon’s Lair: The Movie」のKickstarterキャンペーンを開始しました。

この映画はゲーム本編の続編として製作される予定で、騎士である主人公ダークのバックストーリーをテーマとした作品になるとのこと。また、CGではなく手描きのアニメーションで制作を予定しています。

ゲームのグラフィックにアニメーションを取り込んだ原作は、QTEアクションの原点と言えるLDゲーム。プレイヤーは画面に表示される指示を頼りに主人公ダークを導いて、悪の魔法使いに捕らわれたダフネ姫を救うために奮闘します。

なお、アニメーターのDon Bluth氏は、ディズニーの「ロビン・フッド」や「くまのプーさん」で原画を、「アナスタシア」では監督を担当した人物。『Dragon's Lair』においてもアニメーションパートの監督を務めています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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