アリーナシューター『Quake Live』がSteamworksに完全移行―Free-to-Playは廃止 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

アリーナシューター『Quake Live』がSteamworksに完全移行―Free-to-Playは廃止

2010年にブラウザ向けのゲームとしてローンチし、2014年にはスタンドアロン化およびSteam配信が行われたアリーナシューター『Quake Live』ですが、新たにSteamworksへの完全移行が発表されました。

ニュース 発表
アリーナシューター『Quake Live』がSteamworksに完全移行―Free-to-Playは廃止
  • アリーナシューター『Quake Live』がSteamworksに完全移行―Free-to-Playは廃止
  • アリーナシューター『Quake Live』がSteamworksに完全移行―Free-to-Playは廃止
  • アリーナシューター『Quake Live』がSteamworksに完全移行―Free-to-Playは廃止

2010年にブラウザ向けのゲームとしてローンチし、2014年にはスタンドアロン化およびSteam配信が行われたアリーナシューター『Quake Live』ですが、新たにSteamworksへの完全移行が発表されました。これにより旧ランチャーは廃止、今後はフレンド、チャット、ロビー、ボイスチャット、サーバーブラウザ、統計、実績、アンチチート、トレーディングカード、WorkshopなどのSteam機能が利用できるようになります。


Steam配信時に公開されたトレイラー

また、Steamworksへの移行によりサブスクリプションサービスおよびFree-to-Playオプションが廃止。現在は980円の買い切り型となっています。アクティブなプロサブスクリプションを持っていて、今回のローンチ前にゲームをダウンロードできなかったユーザーはカスタマーサポートに連絡して欲しいとのことです。


開発チームは過去8年にわたってこのプロジェクトに取り組んでいることに大きな喜びを感じるとともに、今後コミュニティの将来がどうなるか楽しみだと語っています。…が、今回の移行で旧ランチャーのフレンドリストやクラン、統計情報が全て削除されたとのユーザー報告もあり、一部から批判の声があがっています。
《RIKUSYO》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『ライザのアトリエ』3回にわたる無料アップデート配信決定!10月10日の第1弾で「フォトモード」追加

    『ライザのアトリエ』3回にわたる無料アップデート配信決定!10月10日の第1弾で「フォトモード」追加

  2. 『CONTROL』PC版のEpic Gamesストア時限専売契約金は約11億円―505親会社決算資料から明らかに

    『CONTROL』PC版のEpic Gamesストア時限専売契約金は約11億円―505親会社決算資料から明らかに

  3. 終末ロードトリップ『Overland』リリース!『Night in the Woods』パブリッシャーの新作サバイバル

    終末ロードトリップ『Overland』リリース!『Night in the Woods』パブリッシャーの新作サバイバル

  4. 『サイバーパンク2077』の日本語版画面表示が確認できるスクリーンショットが公開

  5. 地獄の飲酒ADV『Afterparty』10月29日にリリース決定!会話と飲酒で地獄からの脱出を目指す

  6. 『フォートナイト』が「バットマン」とコラボ!詳細は9月21日公開の動画で

  7. 不気味すぎるサイケデリックパズルADV『Infini』が2020年に登場へ―無限に陥った希望が現実世界に戻る道を探す

  8. Twitchの新サービス「ギフトチェスト」が開始!Twitch Prime特典を他のユーザーにプレゼント

  9. 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

  10. 『CODE VEIN』無料体験版アップデート!高難易度&マルチプレイ追加、製品版へのキャラクターメイキング引継ぎも

アクセスランキングをもっと見る

page top