これは海外の映画系メディアHollywood Reporterのインタビューでカーペンター監督が、リュック・ベッソン監督が脚本を担当した映画「ロックアウト」訴訟に関連して語ったもの。「ロックアウト」は「ニューヨーク1997」と余りにも似ているとして、フランスにて訴訟に発展しており、裁判の結果「ロックアウト」側に8万ユーロの支払いが命じられていました。
関連した質問で「他にもこうした問題はありますか?」と投げかけられたカーペンター監督は、『METAL GEAR SOLID』もその1つだったと語りました。フランスのテレビ局Canal Plusが『METAL GEAR』訴訟をカーペンター監督へと打診したものの、小島監督と面識がある上に「私にとってナイスガイな人物」と評価しており、訴えることはしなかったと振り返っています。
ちなみに過去の海外報道では、カーペンター監督に『METAL GEAR』シリーズを認めてもらうよう小島監督が手紙を送ったことが報じられていました。また、『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』ではカーペンター監督からのコメントも寄せられており、2人の監督の良好な関係がうかがえます。
UPDATE: 記事初出時、映画名を誤っていたため訂正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
関連リンク
!ゲムスパ渾身のPR記事!
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
全エースパイロットに告ぐ、出撃の装備はこれだ!『ACE COMBAT 8』×EDWINコラボが9月17日発売、米軍実績ブランドのMA-1やTシャツ全3種
-
先史時代サバイバルゲーム『Paleokin』発表!マンモスや恐竜と戦って生き抜こう
-
全高46cmで魅せる圧巻のボリュームにドキドキ!『勝利の女神:NIKKE』より「ソーダ:トゥインクルバニー」1/4スケールフィギュアが予約開始
-
本当に“ビジネス”なの?「東京ゲームショウ2026」初日はビジネスデイなのに、現地配布のノベルティがメルカリで多数出品
-
東京ゲームショウ2026が開幕!“史上初の5日間”の開催―「遊びづくしの5日間」で曇りと雨を吹っ飛ばせ
-
『歌マクロス』買い切り復活プロジェクトのクラウドファンディングが異例のスピードで支援総額1億円を突破!複数の家庭用ゲーム機進出を含めた新たな目標を発表
-
『サイキックフォース2012』復活!360度を飛び回る異色の対戦格闘がPS5/スイッチ/Steam向けに2027年発売
-
ホタルがサムになる、あの瞬間が手元に!『崩壊:スターレイル』S.A.M.コクーンが9月17日予約開始、翼が開き4モードで光り音声も収録
-
サブタイトル長すぎなブラジル発ブーマーシューター『BRAZILIAN DRUG DEALER BEFORE 4』配信!
-
10年以上開発続く『オブリビオン』再現Mod「Skyblivion」はリリースに近づいていると告知。トレイラー制作などを担うボランティアを募集中




