GRIM RONINはサバイバルホラーやRPGの要素を取り入れた、レトロでサイバーパンクなステルスアクション・イマーシブシム『TOKYO WALLED CITY』を発表しました。

ネオンに彩られたネオ・トーキョー
本作ではプレイヤーは巨大な壁に閉ざされた「ネオ・トーキョー」の一角に閉じ込められてしまった傭兵「キムラ・レイコ」となり、入り組んだ街路や屋上、隠された通路を探索し、街に潜む闇の秘密を解き明かしていきます。

ゲームプレイでは手作業で緻密に構築された、高低差のある都市を自由に探索可能。放棄された市場、居住区、ネオン輝く路地、薄暗いスラム街など、多様なエリアを巡り、至る所に隠された秘密を見つけ出します。危険をどう切り抜けるかはプレイヤー次第です。

その他には視認性や音の伝播をリアルに反映した高度なステルス・音響システム、サイバーパンクの世界に相応しい多彩なツールや武器、環境を巧みに利用して即興で対処する、様々な敵との遭遇などを特色としています。






『TOKYO WALLED CITY』はPC向けにSteam早期アクセスを実施予定。早期アクセス期間は18~24か月間になる見込みで、新たなエリアやコンテンツの追加、コアとなるゲームプレイシステムの改善などでゲームを拡張していくとしています。













