開発者のJoeveno氏は、初代『Quake』から強くインスパイアされ、同じゲームエンジン(id Tech 2)を使用するオールドスクールFPS『BRAZILIAN DRUG DEALER BEFORE 4: DEMONS FROM THE PORTAL TO HELL I OPENED ARE STILL IN THE FAVELA AND NOW I HAVE TO SAVE MAMADAS FROM RONALDO』を配信しました。

2000年代ブラジルのMOD文化と海賊版ゲームなどへのオマージュ
本作は2025年リリースされ「圧倒的に好評」の評価を受けた『BRAZILIAN DRUG DEALER 3: I OPENED A PORTAL TO HELL IN THE FAVELA TRYING TO REVIVE MIT AIA I NEED TO CLOSE IT(BRAZILIAN DRUG DEALER 3:ミット・アイアを蘇らせようとしてフェヴァーラで開いた地獄へのポータルを閉じないとヤバいことになりそうだ)』のスタンドアロン拡張版で、2000年代ブラジルのMOD文化と海賊版ゲーム、そしてブラジル音楽とブラジル史上最高のバンド「ママダス」へのオマージュとなっているそうです。

ゲームではプレイヤーは誘拐されたママダスのメンバーたちを助けるとともに、ポータルを開く車「グロべセッタ」を奪い返し、さらに以前侵略してきてまだ残っているデーモンたちを片付け、リオデジャネイロ、サンパウロ、サルバドルを救います。

主な特徴
Quakeを思わせるアビリティを駆使して動きながら、ゾンビやデーモン、悪魔に取り憑かれたブラジル人たちの容赦ない攻撃を回避
ケツには花火が仕込まれている。ダッシュとダブルジャンプで急いで進め!
ビリンバウの他にも、ココナッツを発射する電話ボックス、紙幣でできた飛行機の銃など、数々のクレイジーな武器がカムバック!それに加え、豆料理「フェジョアーダ」とスリングショットが合体した武器や、シマホン(マテ茶)の火炎放射器なども新登場!
武装したデーモンからゾンビ、ブラジルのトラックピエロ、そしてなんと悪魔に取り憑かれたブラジル人歌手まで、バラエティ豊かな敵が登場!他にも、2人のバイク野郎や怒りに燃えるテレビネズミ、悪魔に取り憑かれたサッカーチームのマスコットなど、新たな敵も参入!
リオデジャネイロ全域、サンパウロの一部、サルバドル、地獄、そして天国まで、あらゆるロケーションを股にかけた計18のキャンペーンステージ!リオデジャネイロ、サンパウロ、サルバドル…そしてママダスを救え!
HORDEモードに「MORE COMING」と名付けられたHORDEマップが7つ登場!(「MORE COMING」モードが復活!ゾンビの大群に気をつけろ!さらに多くのゾンビが襲いかかってくるぞ!!)
すべてのキャンペーンマップで協力プレイ可能! デスマッチ特化マップ6種! Steamworksで簡単マルチプレイ!招待するだけで友達と一緒に遊べる!ポート開放不要!(ただしベータテスト版です)
各レベルに豊富に用意された秘密エリア!
マップのあちこちに散らばったパステウやサトウキビジュースを消費すると、HPがアップする!
二度目以降のプレイではロケットジャンプやダブルジャンプを使うのを忘れずに。それを使わないと見つけられない秘密エリアが出現する!これぞ90年代のオールドスクールスタイル!






タイトルもアートスタイルもインパクトが凄い『BRAZILIAN DRUG DEALER BEFORE 4』はPC向けに655円でSteam配信中(10月1日までは10%オフ)。今後、毎月コンテンツが追加される予定とのことです。













