Game*Sparkとインサイド編集部が、日本のコナミ広報担当に確認したところ、コナミLAスタジオは、社内の制作体制変更や開発機能の集約といった理由から、閉鎖が決定されたとのこと。主に『METAL GEAR ONLINE』の開発を担当していたと言われる同スタジオですが、『MGS V TPP』『MGO』共に開発の主軸はあくまで日本国内であり、それらの制作支援を行う立場だったようです。
今後、『MGS V TPP』および『MGO』を含む『メタルギア』シリーズは、日本を中心とした運営体制に変わり、タイトルのサポートも日本から変わらず継続していく構え。2016年1月に予定されている『MGO』のSteam PC版のリリースも、変更はないということです。
なお、コナミLAスタジオに在籍したスタッフのその後については、明らかにできないということでした。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
Steamのディズニー発売11タイトルが販売停止―傘下の「スターウォーズ」関連ゲームら4本も削除【UPDATE】
-
『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
最安値は90円! 解体・建設シミュレーター『Demolish & Build』シリーズがSteamにて破格のセールを実施中
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る




