Blizzard Entertainment公式Webサイトによれば、この度募集が始動したエンジニア職は上記3作品の現代的PC環境に向けた更新やマルチプレイモードの改善、不具合修正などを目的としているとのこと。これまで各作品に向けた新コンテンツの実装やリマスター版開発は示唆されておらず、掲載されている情報もあくまで最適化を目した内容となっていますが、Blizzard過去作品のプレイ経験があるユーザーにとっては何らかの展開が期待できるのではないでしょうか。
Blizzardが手掛けた旧作品はClassic Gamesとして現在もWindows向けに販売を継続中。なお、求人情報内には「Win32およびOS X向けゲームのデバッグ作業経験」が採用のための有用な経歴として述べられています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ディアブロ(Diablo)
-
『ディアブロ』シリーズ30周年祝い『II リザレクテッド』、『IV』、『イモータル』に新職“ウォーロック”登場!『II』ではオリジナル版から25年ぶりの新クラス
新クラス登場で戦略の幅が広がります。新要素で遊びやすく進化…
-
『ディアブロ』×『ベルセルク』奇跡のコラボはこうして生まれた!『ディアブロ イモータル』『ディアブロ 4』開発者が語る原作リスペクトと創造の舞台裏
-
これぞ悪魔的カクテルレシピ……!『ディアブロ』シリーズに登場するポーションやエリクサーをカクテルで再現する書籍が海外Amazonで予約開始
-
元ブリザードのベテラン開発者マイケル・チュウに独占インタビュー!『ディアブロ』『オーバーウォッチ』の物語を築いたクリエイターを直撃取材
PC アクセスランキング
-
悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!
-
『パルワールド』Steamで2番目に遊ばれているゲームに!同接85万突破―正式版リリースと週末でユーザー急増
-
「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ
-
『ゼノギアス』ファンなどに向けた、『RPGツクールMZ』で3D表現を実現する生身+人型ロボRPG『Lie of Caelum: Spirit』再びバズる。日本語対応予定も
-
人類滅亡後に目覚めたロボットが自らの電源を切るまでの物語―終末ドット絵ADV『人のいない世界に』最新PV公開&デモ版大型アプデ実施
-
基本無料の名作マルチFPS『SA』リマスター版『サドンアタック:ゼロポイント』7月30日Steam早期アクセス配信!ヴァンパイアモードなどロードマップも公開
-
2027年は「メモリにとって最悪な年」になる…半導体大手SKハイニックスCEOが明言。PCを組むにもより時期が悪くなるか
-
基本無料のハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版Steamで正式リリース!30万字超のストーリーと自由度の高いキャラメイクなど楽しめる
-
セミリアルタイムバトル特化ダンジョンクロウル『Nevergrind』7月14日Steam正式リリースへ。思う存分、敵を倒してアイテム収集するトレハン体験
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す





