『バンジョーとカズーイの大冒険』の精神的後継作として、レア社の元スタッフらが在籍するPlaytonic Studios開発の新作3Dプラットフォーマー『Yooka-Laylee』。IGNが行った最新のデベロッパーインタビューにて、ローポリスタイルのレトロな新キャラクターRextro Sixtyfourusが初公開、アニメーション映像が披露されました。
『スーパードンキーコング』シリーズや『カメオ:エレメンツ オブ パワー』のMark Stevenson氏がデザインを手掛けているこのキャラクター。ローポリスタイルの造形は『Donkey Kong 64』の開発経験からインスピレーションを受けているとして、レトロ感を演出するためにスキャンライン風のエフェクトも採用しているようです。当時のニンテンドウ64ゲーム風味溢れるRextroですが、ゲーム本編には各レベルに隠されているアーケードマシンを守るキャラクターとして登場するとのこと。
Kickstarterで200万英ポンド(約4億円)の資金調達を達成し、PC/PS4/Xbox One/Wii Uを対象に2016年10月に海外でリリース予定の『Yooka-Laylee』。販売はTeam17が担当します。
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