アメリカ・オハイオ州に居を構える企業TinyCircuitsは、手のひらよりも小さなゲーム筐体「Tiny Arcade」のKickstarterキャンペーンを進行中です。
この製品は、ちんまりとしたボディにフルカラーのOLEDディスプレイやレバー、ボタン、スピーカーを搭載。タイトルは『Flappy Birds』『Tiny Invaders』『Asteroids』といった複数の作品に対応しており、本体の充電はUSBから行えます。
支援最小額となる60ドルのリワードは組立前の筐体パーツが一式用意されたDIY Kit。また、最高額300ドルのリワードでは、あらかじめゲームがロードされた5台の「Tiny Arcade」が同梱します。国外配送も可能で、バッカ―向けの商品発送は2016年3月を予定しています。
「Tiny Arcade」Kickstarterキャンペーンは、目標金額25,000ドルを目指して資金を調達中。記事執筆時点で27日を残し、のべ262人のバッカ―から22,576ドルの支援を受けています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる
-
『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響
-
倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開
-
『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解
-
NES『スーパーマリオブラザーズ』未開封品が約4.8億円で落札―ビデオゲーム史上最高額に。過去の騒動から価格操作を疑う声も
-
ニンテンドーミュージアムに新たな飲食施設「スーパーファミリーレストラン」が2026年秋オープン!「リンク」や「マスターソード」の等身大像らしき展示も
-
【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信
-
「パクリを目的としたものではない」―『電車でGO!』風『Retro Rail GO!』開発者「パクリ」批判に声明。ノスタルジックでありながらも独自体験を目指した
-
交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!
-
『テイルズ オブ』シリーズがTシャツに!『ファンタジア』~『アライズ』まで歴代19作品をラインナップ





