2016年4月に発売予定となっている新作アクションアドベンチャー『Quantum Break』ですが、開発を手掛けるRemedyの広報Thomas Puha氏は本作のシネマティックシーンの出来栄えに大いに感動したようで、「Quantum Breakのシネマティックは超スゲェ。開発は毎日進行していて、特にライティングが素晴らしい」と思わず自画自賛のツイートを行っています。
実際の映像やスクリーンショットは披露されていないものの、現在行っているライティングの感触の仕上げは驚くほどの違いをもたらすと伝えています。また「ゲームの残りの部分も豪華だよ。心配しないで」と、シネマティックシーン以外の出来にも自信を見せています。
最後に本格的なトレイラーやゲームプレイ映像が披露されたのは約3ヶ月前(gamescom 2015)。発売までにどれだけ進化するか非常に楽しみですね。『Quantum Break』はXbox Oneを対象に、海外で2016年4月5日、国内で4月7日に発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
マイクロソフトのAIアシスタント「Copilot」Xbox版は開発停止・モバイル版は段階的縮小へ。Xbox開発体制の変更に伴い
-
『Call of Duty』次回作はこれまで以上の重量級タイトルに?PS4向けには開発していないと公式アナウンス
-
総合格闘技ゲーム新作『EA SPORTS UFC 6』正式発表! リアルなゲームプレイ収めたトレイラー披露
-
「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供
-
『スーパーマリオギャラクシー 2』スイッチ版アプデで絵本の「終章」以降に新しい物語が追加
-
『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG
-
「アーケードアーカイブス」に不朽の名作ブロック崩し『アルカノイド』登場!「アケアカ2」には新モード“タイムアタックモード”も追加
-
誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも




