Google傘下のロボット研究開発企業Boston Dynamicsが、4足歩行ロボット「Spot」をクリスマスのトナカイに仕立てた動画「Happy Holiday」を公開し、話題になっています。
この「Spot」は高い不整地踏破性とバランス機構を持った物資輸送用の実用的なロボット。愛玩用のペットロボットとは違い、明確な顔を持たない犬のような見た目は未来的というよりも、ポストアポカリプス的な雰囲気を漂わせており、『Fallout』や『Boderlands』といったゲームの世界に登場しそうです。
Boston Dynamics社では、この他にもDARPA(米国防高等研究計画局)から出資を受け、物資輸送用4足歩行ロボット「ビッグドッグ」や、2足歩行人型ロボット「アトラス」などを開発。このまま研究開発が進めば、いつか文明が滅びた時に活躍しているのはこうしたロボット達……という世界が現実に訪れるのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
イラストレーター・めろん22氏による「デカすぎ」女騎士3DACT『デカノモス』PVが公開。「年内にできたらいいなぁ」とのメッセージも
-
『スカイリム』のNPC全排除!ゲーム内の人物すべて生身の人間、ModによるオンラインRPサーバー「Keizaal Online」が好評を博す
-
理想の都市を1:1スケールで再現できるリアルな都市建設シム『City Masterplan』発表!
-
ゲーム制作再始動のYouTuber・なるにぃ氏、勉強しながら自作モックアップを開発中。今後プロの手によりブラッシュアップを予定
-
男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
極寒の終末世界を装甲列車で旅する協力型サバイバルFPS『Frostrail』のプレイテストが近日開催!
-
『モンハンワイルズ』で撮影の映画「Monster Hunter: Eko」が米博物館で上映―YouTubeでも視聴可能な有志の短編作品
-
『紅の砂漠』女性主人公のキャラクリエイトが可能になるMOD公開。98種類の顔プリセットと159種類のヘアスタイル―男性Ver.も公開予定
-
『紅の砂漠』多くのプレイヤーが夢中になっている広大なファイウェルを彩る楽曲のハイライトメドレー公開




