パブリッシャーtinyBuildのCEOであるAlex Nichiporchik氏は、中世墓場管理シミュレーター『Graveyard Keeper 2』に関して、ウィッシュリスト数40万を達成したことを報告しました。
前作Steam無料配布は14日午前2時まで!続編あわせて盛り上がる中世墓場管理シム
本作は、“非常に好評”なボクサー育成RPG『ボクサー育成RPG『Punch Club』でも知られるLazy Bear Gamesが開発した、“史上もっとも不正確”を謳う中世墓場管理シミュレーター。プレイヤーは異端審問官として、中世墓場の管理だけでなく、町の再建やクエスト、アンデッドの軍隊を率いての戦闘も可能です。
日本時間2026年4月10日に発表された本作ですが、翌11日の時点でウィッシュリスト数30万を達成。13日には前作『Graveyard Keeper』のSteam同時接続プレイヤー数が発表前の約58倍である46,305に到達したほか、本作のウィッシュリスト数が40万に到達したことが明かされました。

執筆時点で『Graveyard Keeper』はSteam上で44番目、『Terratia』と『パルワールド』の次に遊ばれているタイトルとなっていますが、その背景として同作が『2』の発表と同時に無料配布開始されたうえ、そしてそのまま週末に入ったことが考えられます。

『Graveyard Keeper 2』は、PC(Steam/GOG/EPIC Gamesストア)/Xbox Series X|S/PS5/ニンテンドースイッチ/スイッチ2向けに2026年リリース予定。前作『Graveyard Keeper』はPC(Steam)/PS4にて無料配布中ですが、Steamストアページでは“14日午前2時まで”と表記されているため、ご注意ください(Xbox版の無料配布は海外向けのみ確認)。











