一部地域で高額なOculus Rift、「人為的に増やしていない」―ラッキー氏が説明 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

一部地域で高額なOculus Rift、「人為的に増やしていない」―ラッキー氏が説明

599.99ドルの基本価格で予約受付を開始したOculus Rift。日本国内から購入した場合、送料、手数料、税金等を含めて9万4,600円と高額になっていますが、一部の地域でも同様の状況で、その国別の金額差にユーザーから疑問の声があがっています。

ゲーム機 VR
一部地域で高額なOculus Rift、「人為的に増やしていない」―ラッキー氏が説明
  • 一部地域で高額なOculus Rift、「人為的に増やしていない」―ラッキー氏が説明
  • 一部地域で高額なOculus Rift、「人為的に増やしていない」―ラッキー氏が説明
599.99ドルの基本価格で予約受付を開始したOculus Rift。日本国内から購入した場合、送料、手数料、税金等を含めて9万4,600円と高額になっていますが、一部の地域でも同様の状況で、その国別の金額差にユーザーから疑問の声があがっています。

それに対して、Oculus VRのCEOパーマー・ラッキー氏は、「Oculus Rift」の各地域価格は「人為的に増やしていない」と自身のTwitter上で説明。売上税といった税金や各種手数料を加算した結果の金額であり、ある国では米国で購入するよりも、わずかに安く購入できると伝えています。

いずれにせよ、10万円近くなる日本国内からの詳細な購入費用内訳は不明で、今後明確化が求められるところです。
《水京》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. DLSS 4.5では、パフォーマンスを向上しながら“開発者が意図した細かい表現”も見逃さない。超解像度技術の弱点が徐々になくなっていく実感を得た体験レポート

    DLSS 4.5では、パフォーマンスを向上しながら“開発者が意図した細かい表現”も見逃さない。超解像度技術の弱点が徐々になくなっていく実感を得た体験レポート

  2. NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意

    NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意

  3. 『War Thunder』スピンオフのVRフライトシム『Aces of Thunder』には第一次世界大戦の戦闘機も登場

    『War Thunder』スピンオフのVRフライトシム『Aces of Thunder』には第一次世界大戦の戦闘機も登場

  4. 初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能

  5. 公開から5日…Steam Deck向け他社ストアランチャーアプリ「Junk Store」Steamストアページが非公開に

  6. スマホ装着後の姿はまるでGB!?モバイルバッテリー&Bluetoothコントローラー「GameSir Pocket Taco」予約受付中

  7. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  8. OLED版Steam Deck実機レビュー動画が有志より早速公開―LCD版との違いやアクセサリーの互換性など

  9. GTX10シリーズが開発者サポート終了…グラフィックスドライバは継続アップデートも、終了時期不明【UPDATE】

  10. “4K・240Hz・パストレーシングON”はもう夢じゃない!?新発表「DLSS 4.5」でNVIDIAが踏み込むPCゲーミングのネクストステップ

アクセスランキングをもっと見る

page top