当初はクレジットカード会社やMicrosoftから返金対応が棄却されていたPerkins氏ですが、新たに彼がCBCに語ったところによれば、『FIFA』プレイ中に支払われた7,625.88カナダドル(日本円で約63万円)はMicrosoftによって「全額返金処理」がなされたとのこと。Perskins氏は事件を振り返りながら「皆さんへにとっての警鐘になることを願います」「家族全体をひっくり返してしまうような事態、子どもが間違いを犯してしまう危険性は、決してただのゲームとは言えません」とコメント。クレジットカード所有者に向けて注意を呼びかけ、返金対応を受け入れたMicrosoftに感謝の意を表明しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
ちいさなメダルを5つ集めると…?『ドラクエ』ドットモンスターめじるしチャーム全39種がカプセルトイにて2月27日発売
-
氷上で「フェイタリティ」!?オリンピック・フィギュアにて『モータルコンバット』ネタが使われる
-
「エヴァンゲリオン」完全新作にヨコオタロウ氏がシリーズ構成・脚本で参加!音楽は岡部啓一氏―まさかの『ニーア』組が関わる
-
『バイオハザード』のアンブレラ社、日清食品を訴える―カップヌードルが「アンブレラヌードル」の知的財産権を侵害しているため
-
物理シミュレートされたファンタジー世界のボクセルサンドボックスサバイバル『Lay of the Land』が現地4月8日にSteam発売
-
アンブレラ社はラーメンも販売している―バイオ公式が豆知識披露も不穏だと話題に…「危ないもん入ってそう」「謎肉(ガチ)」「つゆ…うま…」
-
『スカイリム』競合Mod修正や統合ツールはもういらない!?競合を自動で解決してくれるModが登場
-
“自分の部屋がCIAみたいになる”世界の情勢やニュースがリアルタイムで閲覧できるPC向けアプリ「World Monitor」が大きな話題に
-
1983年のホビーパソコン「PC-6001mkII」以降用の未発表ADV『シナモンドリーム』の映像が世界初公開―反響次第では配布も?
-
ピンク色の和装が美しい…『モンハンワイルズ』人気の「桜波装備」開発原画が公開




