『NBA2K』販売元のTake-Two、NBA選手の「タトゥー」無断利用で提訴受ける | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『NBA2K』販売元のTake-Two、NBA選手の「タトゥー」無断利用で提訴受ける

ニュース ゲーム業界

『NBA2K』販売元のTake-Two、NBA選手の「タトゥー」無断利用で提訴受ける
  • 『NBA2K』販売元のTake-Two、NBA選手の「タトゥー」無断利用で提訴受ける
  • 『NBA2K』販売元のTake-Two、NBA選手の「タトゥー」無断利用で提訴受ける

バスケットゲームシリーズ『NBA2K』販売元のTake-Two InteractiveがNBAプレイヤーの「タトゥー」を無許可で利用したとして、権利保有企業から告訴されたことが海外メディアより報じられています。

ESPNが報じるところによれば、海外企業Solid Oak SketchesはNBA選手レブロン・ジェームズやコービー・ブライアントにあしらわれている「子どもと文章」「鳩」「蝶」などのタトゥーの著作権が侵害されているとして、2月1日にニューヨーク連邦裁判所においてTake-Two Interactiveを提訴したとのこと。Solid Oak Sketchesは昨年末よりNBA選手のタトゥーほぼすべての著作権を所有しているとも伝えられており、Take-Two Interactiveに向けて利用に関する通告を行ったのち、今回の告訴に踏み切ったとのこと。同社はTake-Twoに対しライセンス使用料として110万ドル(約1.3億円)を求めています。

ゲーム業界における「タトゥーの著作権問題」は本件に限ったものではなく、過去にはアリゾナ州在住のタトゥーアーティストが『UFC Undisputed 3』登場タトゥーを「著作権侵害」として告訴していた例も見られていました。渦中の『NBA2K』についてTake-Twoから正式なコメントは寄せられておらず、続報が待たれる状況です。
《subimago》

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 噂: 『Dead by Daylight』に「Saw」のジグソウ参戦か―意味深な予告映像

    噂: 『Dead by Daylight』に「Saw」のジグソウ参戦か―意味深な予告映像

  2. 映画「エイリアン」新作シューターゲームが制作中―開発にCold Iron Studiosを買収

    映画「エイリアン」新作シューターゲームが制作中―開発にCold Iron Studiosを買収

  3. 噂:アクションRPG『Fable』復活か…マイクロソフトはノーコメント

    噂:アクションRPG『Fable』復活か…マイクロソフトはノーコメント

  4. 病院経営シム『Two Point Hospital』が海外発表!―『テーマホスピタル』開発者の新作

  5. 海外アナリスト、2022年までのゲーム業界収益予測を公開―PCゲームのアプリ内課金などが牽引力か

  6. 『PUBG』テンセントが中国で120人以上のチート開発者逮捕を支援していたことが明らかに

  7. EVGAとも提携!『PC Building Simulator』最新トレイラー

  8. 『PUBG』中国のリージョンロック求める署名運動が発起―既に約4,000人が参加

  9. 『アサシン クリード オリジンズ』 「隠れし者」1月23日国内配信!本編から4年後が舞台

  10. 映画2作の間を描く「ブレードランナー」VRゲーム『Blade Runner: Revelations』発表!

アクセスランキングをもっと見る

page top