『FFXV』日本語フォーラムを閉鎖し公式ブログ開設へ―いくつかの新情報も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『FFXV』日本語フォーラムを閉鎖し公式ブログ開設へ―いくつかの新情報も

スクウェア・エニックスが開発中の人気RPGシリーズ最新作『FINAL FANTASY XV』。本作の日本語版フォーラムより、本フォーラムのクローズと公式ブログの開設発表および、複数のQ&A情報が公開されました。

ニュース 発表
『FFXV』日本語フォーラムを閉鎖し公式ブログ開設へ―いくつかの新情報も
  • 『FFXV』日本語フォーラムを閉鎖し公式ブログ開設へ―いくつかの新情報も

スクウェア・エニックスが開発中の人気RPGシリーズ最新作『FINAL FANTASY XV』。本作の日本語版フォーラムより、本フォーラムのクローズと公式ブログの開設発表および、複数のQ&A情報が公開されました。

フォーラムのクローズについては、日本のユーザーがより参加しやすく、利用しやすい形式に改善すべきと考え、本決定に至った、とのこと。本フォーラムのクローズ及び公式ブログの開設日は、2月12日を予定しているそうです。公式ブログ開設後は、ファイナルファンタジーXV公式サイトよりブログへのアクセスが可能。また、これまでフォーラム上で公開された、開発スタッフからのコメントなどは過去ログとして、公式ブログ上より、いつでも閲覧可能となる予定です。

また、スクウェア・エニックスのUIプランナー野田貴裕氏より、日本語版フォーラムの質問募集スレッドに寄せられた質問への回答が行われています。以下、3つの質問と回答です。

    質問者:morinousagi
  • Q.エネミー・キャラクター・武器図鑑はありますか?
    A.プレイの進行に合わせて、エネミー、キャラクター、武器、料理について、3Dモデルで確認出来るモードを実装予定です。但し、アイテムにつきましては申し訳ありませんが、実装する予定はありません。
  • Q.『FFXV』のコンセプトアート、CGのギャラリーモードはありますか?
    A.現段階ではまだ詳細はお伝えできませんが、予定しています。
  • Q.フォトモードはどれくらい本格的なものなのでしょうか?
    A.プロンプトが旅の途中に自由に記録した写真を、ギャラリーで閲覧できる予定です。撮影機能は残念ながら本格的なものではありませんが、きっと旅の思い出になると思います。

『FINAL FANTASY XV』は、PS4/Xbox Oneを対象に開発中。発売日は2016年内を予定しています。
《秋夏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 「『Starfield』はいずれ伝説になる」―『Fallout』コンポーザーが断言。時代が早すぎた故の“賛否両論”?

    「『Starfield』はいずれ伝説になる」―『Fallout』コンポーザーが断言。時代が早すぎた故の“賛否両論”?

  2. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

    【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  3. 『サイバーパンク2077』の「追加コンテンツは計画していない」CD PROJEKT REDがファンからの質問に回答―囁かれる『ウィッチャー3』第3弾DLCの噂に関連

    『サイバーパンク2077』の「追加コンテンツは計画していない」CD PROJEKT REDがファンからの質問に回答―囁かれる『ウィッチャー3』第3弾DLCの噂に関連

  4. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  5. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

  6. 幕末舞台、オープンワールド型の自由なアクションADV『侍道4』Steamで90%オフの248円セール中!日本語にも対応済み

  7. 【無料配信】謎の美少女とチャットしてたら現実が侵食される…ブラウザ探索ホラーADV『佐藤さん暇つぶしチャット.exe』なんと無料で本日リリース

  8. 「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪

  9. 『SIREN』などで知られる外山圭一郎氏のBokeh Game Studio、新規大型プロジェクト始動―『野狗子: Slitterhead』に続いて2作目

  10. 【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり

アクセスランキングをもっと見る

page top