『マインクラフト』は世界規模の人気を誇るサンドボックスゲームで、これまでPlayStationシリーズでは『Minecraft: PlayStation4 Edition』『Minecraft: PlayStation3 Edition』『Minecraft: PlayStation Vita Edition』という名称で発売されていました。
今回、これらのタイトル名が『Minecraft: Console Edition』に変更となることが決定しました。この名称は2月25日配信予定のアップデートver.1.24でゲーム内に反映され、この変更による名称以外の違いはないとのことです。
また、ディスカウント販売の仕様変更やDLCのクロスバイ廃止なども決定。詳細は以下のとおりです。
■ダウンロード版ゲーム本編ディスカウント販売の仕様変更
本作のPS3版購入者向けにPS4版のディスカウント販売が行われていましたが、下記の通り変更されます。
●2月25日正午ごろ以降にPS3版を購入・ダウンロードした場合
・PS4版を2,484円(税込)で購入できます。
●2月24日以前にPS3版を購入・ダウンロードした場合
・PS4版を590円(税込)で購入できます
・PS Vita版を412円(税込)で購入できます。
※PS Vita店頭パッケージ版に封入しているPS3ダウンロード版ゲーム本編のプロダクトコードについては2月25日正午ごろ以降にダウンロードした場合でもこれまでどおりのディスカウントプランが適用となります。
※『Minecraft: Console Edition Holiday Pack』(PS4版)のディスカウントプランはご利用いただけません。
■ダウンロード版ゲーム本編の販売仕様変更
PS3ダウンロード版とPS Vitaダウンロード版の販売仕様が、これまでのセット販売からそれぞれ単品での販売に変更されます。
●ダウンロード版
・PS4版:2,592円(税込)
・PS3版:2,592円(税込)
・PS Vita版:2,592円(税込)
・PS4版:3,888円(税込)
※Holiday Packは7種のDLCがセットになったバンドルパック
●店頭パッケージ版
・PS Vita版:2,592円(税込)
・PS4版:2,592円(税込
この他、スキンパックやテクスチャーパックなどの一部のダウンロードコンテンツについて他のプラットフォーム版の同コンテンツが利用できるクロスバイが実施されてきましたが、2月25日正午ごろよりこれが中止され、プラットフォームごとの販売に変更されます。
記事提供元: インサイド
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