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20年以上の時を経て『Mortal Kombat』初期3作のシークレットが解明!

海外では『ストリートファイター』と並んで人気の高い対戦格闘ゲーム『Mortal Kombat』ですが、リリースから20年以上が経過している初期3作(アーケード版)のシークレットが解明されました。

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20年以上の時を経て『Mortal Kombat』初期3作のシークレットが解明!
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  • 20年以上の時を経て『Mortal Kombat』初期3作のシークレットが解明!

海外では『ストリートファイター』と並んで人気の高い対戦格闘ゲーム『Mortal Kombat』ですが、リリースから20年以上が経過している初期3作(アーケード版)のシークレットが解明されました。このシークレットは“EJBメニュー”(名称はシリーズ制作者Ed Boon氏から)と呼ばれる隠しメニューで、基本的な筐体テストやデバッグ機能、『ギャラガ』のようなミニゲームが含まれています。


EJBメニューの存在自体はデータ解析によって2015年10月頃に存在が確認されていましたが、ファンの手によって実機でアクセスされたのは初とのこと。コマンドはプレイヤー1とプレイヤー2のブロックボタンを指定回数押すというもので、YourMKArcadeSourceが公開した映像を見ても分かるように、解除コマンドの入力タイミングは非常にシビアです。


隠されたものがあれば暴きたくなるのが人間の性。今なお初期作品のシークレット探しが行われる『Mortal Kombat』シリーズの根強い人気が伺えます。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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