イントロエピソードの海外ローンチが間近に迫るIO Interactive開発のステルスアクションシリーズ最新作『HITMAN』。同スタジオは2016年末に予定していたディスク版の発売を、2017年1月へ改めることを海外メディアに向けて報告しています。記事執筆時点で延期の理由は伝えられていませんが、本作は2016年を通して7つのエピソードが展開される予定です。
また同シリーズ公式YouTubeチャンネルにて、4K解像度/360度視聴に対応した最新トレイラーも到着、今回ローンチとなるパリミッションに収録される臨場感あふれるファッションショーシーンが披露されています。視点は画面のスワイプ、およびマウスのクリック&ドラックで動かすことが可能です。新生『HITMAN』は、プロローグとパリを舞台にした「Intro Pack」が15ドル、2016年内のすべてのコンテンツが含まれる「Full Experience」は60ドルで販売となります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『GTA6』PS5版、日本は世界で3番目に早く解禁へ。全世界同時ではなく国・地域ごとに順次解禁―最速はニュージーランドの模様
-
『バニーガーデン』のqureate「ナニかを拭くのに最適」なBOXティッシュをTGS2026試遊特典でプレゼント!お紳士様の“もしもの時”のために
-
スイッチ2対応『マリオカート8 デラックス』のスイッチとのグラフィック差は?海外YouTubeチャンネルが比較
-
スイッチ2版『時のオカリナ』の続報が来る!9月8日の「ゼルダの伝説40周年 Direct」で詳細が明らかに。シリーズ40周年のゲーム以外の取り組みも
-
スイッチ2『ゼルダの伝説 時のオカリナ』2026年11月5日に発売決定!【ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8】
-
『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像
-
『鬼武者 Way of the Sword』初の週末はSteam同接8万5千人超えのスタートダッシュ!和テイストの世界観つながりで『モンハンライズ』とのコラボも発表
-
スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
自律兵器に押し潰される兵士のメンタル 『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』が示した「21世紀の戦争」とは




