Techradarが伝えるところによれば、Rockstarの『GTA』シリーズ開発陣は過去に東京での取材を行っていたとのこと。東京は『GTA』の舞台としての素質が認められ、現地の調査や写真撮影などを含むツアーも実施されていたようですが、交通システムにおいて「難あり」と判断されたため、そのアイデアはお蔵入りになったのだとか。既に商標も申請されており、時期としては『GTA III』から『GTA: Vice City』の間に浮上していた計画とも述べられています。
そして開発が進められている『GTA VI』では、現段階で舞台設定は確定していないとのこと。Techradarはこれらの情報源を明確にせず、「Rockstar Gamesに近しい情報筋」から伝えられたものとしています。Rockstarから新作および『GTA: Tokyo』計画について公式なコメントは発表されていませんが、日本に住まうゲーマーにとっては刺激的な噂と言えるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【5,390円→1,347円】10周年迎える人気宇宙4X『Stellaris』本体75%オフセールは5月11日まで!その後「最初に買うべきDLC」などを同梱し10ドル値上げ予定
-
【3,400円→0円ほか】自動化要素のあるファンタジーRTS『Oddsparks』本編&基本無料RPG『ファイアストン』アイテム―Epic Gaemsストアにて5月7日まで無料配布
-
ネクソンとの裁判が決着した『Dark and Darker』、今後はサービス停止の危険性なく前進できると宣言。著作権侵害は認められず
-
“スイッチ2ライフ”をお得に充実!『ポケモンZ-A』『ポケモン スカーレット』『ピクミン1+2』が3,278円、『エアライダー』は4,158円─ゲオ店舗のGWセールを現地調査
-
未発表の『テイルズ オブ エターニア』 リマスター版、レーティングの記載が欧州審査機関のサイトから削除される
-
『テイルズ オブ エターニア』リマスター版が登場か。ニンテンドースイッチ版のレーティングが欧州の審査機関のサイトに記載
-
【8,778円→0円】PC版『ホグワーツ・レガシー』Epic Gamesストアにて5月3日まで無料配布
-
【週末無料】8人協力ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』現地時間4月30日よりフリーウィークエンド実施。今夏に正式リリース&コンソール進出も
-
『紅の砂漠』Pearl Abyssが『EVE Online』手がけるCCP Gamesを売却―売却額は約188億円
-
PSのDLソフトに“30日ごとオンライン認証ライセンス制限”か?新DRMの噂にSIE「購入後、一度だけオンライン接続を伴うゲームのライセンス認証が必要」と弊誌に回答




