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フルCG長編ムービー「KINGSGLAIVE FFXV」7月全国公開!「FFVII AC」野末武志がディレクターを担当

アニプレックスは、フルCG長編映像作品「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」を2016年7月より配給することを発表しました。

ニュース 発表
フルCG長編ムービー「KINGSGLAIVE FFXV」7月全国公開!「FFVII AC」野末武志がディレクターを担当
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アニプレックスは、フルCG長編映像作品「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」を2016年7月より配給することを発表しました。

「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」は、スクウェア・エニックスのRPG『ファイナルファンタジー XV』を題材にしたフルCG長編映像作品です。2016年3月31日に開催されたイベント「UNCOVERED FINAL FANTASY XV」にて、このCG作品化タイトルが発表。本作では、主人公「ノクティス」の父親である国王「レギス」の視点から、父と子の絆が描かれます。


本作は、2016年7月より新宿バルト9・梅田ブルク7など全国で上映が開始されます。第1弾全国共通特別鑑賞券は、2016年4月23日から発売予定。詳細は後日、公式サイトなどで追って発表されます。

なお、本作のディレクターは「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」でディレクターを担当した野末武志氏。脚本は長谷川隆氏、音楽はJohn Graham氏、そしてメインテーマは下村陽子氏が担当しています。

■ティザートレーラー


    <ストーリー>
    神聖なるクリスタルを擁する魔法国家ルシス。クリスタルを我が物にしようとするニフルハイム帝国。
    二国はあまりにも長い戦いの歴史を続けていた。

    ルシス国王レギス直属の特殊部隊「王の剣」。ニックス・ウリックら「王の剣」は魔法の力を駆使し、進行してくるニフルハイム軍を辛くも退けていた。

    しかし、圧倒的な戦力の前に、レギスは苦渋の決断を余儀なくされる。
    王子ノクティスとニフルハイム支配下のテネブラエ王女ルーナとの結婚、そして、首都インソムニア以外の領地の放棄―。

    それぞれの思惑が交錯する中、ニフルハイムの策略により人知を超えた戦場へと変貌したインソムニアで、ニックスはルシス王国の存亡をかけた戦いに向かう。

    全ては“未来の王”のために。

    <スタッフ>
    ・プロデューサー:田畑端
    ・ディレクター:野末武志
    ・脚本:長谷川隆
    ・ミュージック:John Graham
    ・メインテーマ:下村陽子
    ・国内配給:アニプレックス
《すしし》

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