Ubisoftとの間で和解が成立し、権利がPatrice Desilets氏の元へと戻った新作『1666: Amsterdam』。本作のTHQ時代の開発プレイフッテージと思しき映像がYouTubeにて公開されています。
約5分ほどの映像では、THQ時代に開発されたと思われるゲームプレイシーンを披露。アムステルダムの水路と思われる街並み、カラスや猫、ネズミを操って何かしらのアクションを起こしている様子、ステルスからの攻撃、魔術らしき炎での攻撃といったシーンが収められており、興味深い内容となっています。映像はPatrice Desilets氏がスピーカーとして参加した、Reboot Develop Conferenceで撮影されたものと考えられます。
動物の使役自体はさして珍しいアイデアではないものの、Ubisoftとの関連性という点で見れば『Far Cry: Primal』や『Eagle Flight』を思い起こさせます。新作『1666』についてはDesilets氏が権利を有していますが、同氏は現在『Ancestors: the Humankind Odyssey』の開発に注力中。再始動を果たすのか、ファンからの注目が寄せられる状態となっています。
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