THQ Nordicは、Digixartが手掛けるサバイバルADV『Tides of Tomorrow』のリリース日を4月22日へと延期することを発表しました。
他の誰かが変化させた世界を冒険する一風変わった作品が発売延期に
本作は、『Road 96』の開発チームが手掛ける新作サバイバルアドベンチャーゲーム。プレイヤーは数百年ぶりに目を覚ました人間「タイドウォーカー」となり、「プラスチック化」による危機に瀕した海洋惑星エリンドを舞台に、様々なキャラクターと出会い決断を下しながら冒険を繰り広げます。

本作の最大の特徴は、他のプレイヤーの決断によって変化が生じた世界を1人で冒険することになるという、特殊な非同期型のマルチプレイシステム。選んだプレイヤーがどのような選択を下していたかによってキャラクターとの関係や世界の状況が様々に変化します。

これは自分のプレイ時にも同じであり、自分の選択によって変化した世界で他の誰かが冒険を繰り広げることになるというわけです。この特殊なシステムの詳細は体験版プレイレポでも確認できます。
そんな本作ですが、THQ Nordicはタイトルを『Tides of the Day After Tomorrow』に変更するという案を却下したと発表。加えて、デモやクローズドベータへのフィードバックを踏まえた改善に更なる時間が必要であるため、リリース日を2月24日から4月22日へと延期するということです。



2026年4月22日リリース予定
『Tides of Tomorrow』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年4月22日リリース予定です。















