海外メディアより、『Counter-Strike: Global Offensive』ゲームプレイ配信者を襲ったWindows 10にまつわる不幸が報告されています。
事の発端は、『CS』の元プロゲーマーでfl0mという名で活動しているゲーム配信者Erik Flom氏が先日行っていた『Counter-Strike: Global Offensive』の配信中の出来事でした。Flom氏は、9時間に渡って今作のゲームプレイをライブ放送していましたが、突如として画面が暗転。スクリーンにはWindows 10更新プログラムのアップデートが表示されています。
Flom氏はもともとWindows 10ユーザーであったため、旧OSからの「アップグレード」ではなく、更新プログラムによるアップデートのようです。ゲームプレイは当然ながら中断しており、Flom氏も開いた口が塞がらない、といった様子。「F**k」といった、いわゆるスウェアワードが次々と飛び出しています。
Windows 10は、更新プログラムのアップデートにおいて"実質的"に無効化できず、自動更新か、アップデート日付を選択するしかない仕様。詳しくは伝えられていませんが、Flom氏は自動アップデートの設定にしていたのかもしれません。
※UPDATE:記事タイトルおよび文中の表現に変更を加えました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
『オーバーウォッチ』10周年イベントの不評を受けディレクターが声明。報酬の「レジェンダリー」増量など大幅な改善策を急遽発表
-
『シニシスタ2』Steam版が人気すぎて“例のパッチ”配布サイトが一時ダウン。相次ぐ高評価にこれからの展望も
-
セクシーシスターがぐちゃドロになる退廃ドット絵ARPG『シニシスタ2』Steam版リリース!無料パッチ完備で皆さんパブリッシャーのサイトに行かれるみたいです
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
【無料公開へ】「人ならざる女」を監視せよ。ホラー要素アリのリアルタイム監視ゲーム『Nameless Lady』公式サイト公開、リリースは5月下旬を予定
-
海中版『RUST』か。150人参加のサバイバル『Anchor』ではクラフト制の地図システムのほか、深海の「道路」となるパイプ網も―最新情報公開
-
東方キャラクターが歴史上の人物を演じる!?1プレイ30分で気軽に遊べる東方二次創作4X『帝国幻想郷~TOHOTOPIA』Steamにて早期アクセス開始
-
ソウルライクと“脱出”融合のマルチ対応『Project Rabbit』はアクションも世界もハードで良さそう―「不思議の国のアリス」をダークファンタジーに再構築
-
なぜ彼女は“首を切られて殺された”のか?ミステリー×青春ノベルゲーム『Shhh!k』体験版を無料公開
-
"本物のゾンビ"と対峙するホラーFPS『Undead Chronicles』ローンチ時から日本語対応決定。ウィッシュリスト登録7万件で日本からは2位






