
Fearemは、多人数参加型海中サバイバル『Anchor』の最新情報を公開。視界の悪い深海での移動を助ける「パイプ」(こちらは2月公開)や「地図」といったシステムの詳細が判明しています。
150人以上が同時に生き残りを懸ける巨大な海中世界
本作は、核戦争によって地上が破壊された未来、遺伝子操作により深海での生活に適応した新人類の一員としてサバイバルに挑む、一人称視点のマルチプレイ海中サバイバルゲームです。
広さ最大16平方kmにおよぶ巨大な水中世界を舞台に、150人以上のプレイヤーが同時に基地の建設、資源収集、そして他プレイヤーとの戦闘や略奪を繰り広げます。



スピアガンやクロスボウ、銃器を用いた立体的な水中戦闘が特徴で、サメなどの野生生物や敵AIの襲撃から、自らの「家」となる基地を守り抜かなければなりません。
なお、PvP(対人戦)を避けたいプレイヤー向けに、ソロまたは協力プレイ専用のサンドボックスモードも搭載される予定です。



探索を支える「パイプ網」と、新たに判明した「地図」システム
視界の悪い海中でのナビゲーションを助ける仕組みとして、本作には複数のシステムが実装されているとのこと。

以前公開された情報によると、海底には前文明が遺した「パイプネットワーク」が張り巡らされており、これを「道路」として辿ることで主要拠点へ到着できるようになっています。
また、水面に浮上して水上のランドマークから位置を把握する手段も用意されています。

今回新たに詳細が公開されたのが、クラフトして手に入れる「地図」の存在。この地図は最初は暗闇に包まれていますが、実際に探索した範囲のみが描画されていくため、プレイヤー自身の探索履歴が地図として形作られます。

地形図デザインの地図には座標グリッドが表示され、マルチプレイ時の正確な位置共有に役立つほか、任意の場所にウェイポイントを設置する機能も備わっているとのことです。

『Anchor』はPC(Steam)向けに配信予定。発売時期は未定ですが、公式ストアページによると日本語にも対応予定となっています。














