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「FFの父」坂口氏登壇!国内インディーゲーム祭典「BitSummit 4th」新情報公開

日本インディペンデント・ゲーム協会は、7月9日と10日に京都市勧業館“みやこめっせ”で開催する、国内インディーゲームの祭典「BitSummit 4th(フォース)」の開催概要を公開しました。

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日本インディペンデント・ゲーム協会は、7月9日と10日に京都市勧業館“みやこめっせ”で開催する、国内インディーゲームの祭典「BitSummit 4th(フォース)」の開催概要を公開しました。

今回の新情報では、ゲストとして「ファイナルファンタジーの父」と呼ばれる坂口博信氏や、奇抜で個性的なゲーム内容から注目を集めるSUDA51こと須田剛一氏が壇上に上がります。他にも本イベントの開催概要も公開。開催時間は10時から17時までを予定し、入場料が一般2,000円、中高大学生が1,000円、小学生以下無料です(2日間有効)。以下登壇者の詳細と概要です。


    ■坂口 博信(サカグチ ヒロノブ)
    ●Mistwalker Corporation / CEO


    全世界で1億本以上を売り上げ、今もなお絶大な人気を誇るRPGの金字塔「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親。ゲームデザインスタジオ「ミストウォーカー」を立ち上げ以降「ブルードラゴン」、「ロストオデッセイ」、「ラストストーリー」、「テラバトル」などのゲームをリリース。「ヒゲ」の愛称でゲームファンから人気を博し、常に新作を渇望される存在である。日本国外での評価も高く、2000年にこれまでの功績が認められ、The Academy of Interactive Arts and Sciencesより「Hall of Fame Award」(殿堂入り)を受賞、2015年にGDCにて生涯功労賞を受賞。


    ■須田 剛一(スダ ゴウイチ)
    ●株式会社グラスホッパー・マニファクチュア代表取締役 / ゲームデザイナー


    1993年にヒューマン株式会社にプランナーとして入社。『スーパーファイヤープロレスリング』シリーズ、『ムーンライトシンドローム』を手がけた後独立し、1998年に株式会社グラスホッパー・マニファクチュアを創立。多くの作品でディレクター、脚本、ゲームデザインを務めており、その独特なスタイルで構築される世界観は、国内外を問わず熱烈な支持を集めている。代表作には『シルバー事件』『killer7』『ノーモア★ヒーローズ』シリーズなどがある。最新作は2016年予定のPS4専用タイトル『LET IT DIE』。


    ■開催概要
    名称:BitSummit 4th(フォース)
    日程:2016年7月9日(土)・10日(日)
    時間:10:00~17:00
    会場:みやこめっせ(京都市勧業館)3階第3展示場
    606-8343京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
    入場料:一般2,000円 中高大学生1,000円 小学生以下無料(2日間有効)

    ●主催:BitSummit実行委員会
    ・一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)
    (Q-Games Ltd. / PYGMY STUDIO CO., LTD. / VITEI BACKROOM Inc. / O-TWO inc./ 17-Bit / Digital Development Management, Inc.)
    ・Indie MEGABOOTH
    ・株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス
    ・京都府
    制作:株式会社オリコム


    ●協賛:
    ity Technologies Japan G.K. / 株式会社Cygames / 任天堂株式会社 / 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント / Microsoft / OCULUS / ニフティ株式会社 / Devolver Digital / Tapjoy, Inc. / IMAGICA DIGITALSCAPE / 京都コンピュータ学院 / ポノス株式会社

    ●協力:
    株式会社マウスコンピューター / 株式会社KINSHA / EDITMODE / 株式会社インピタス / 立命館大学ゲーム研究センター / 株式会社サードウェーブデジノス

なお、登壇者は国内のみならず海外からも予定しているので、今後の続報にも注目です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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