“Avoid This Player”はその名称の通り、指定したプレイヤーとのマッチングを回避するための機能として実装。しかしながら、この機能を利用した多くのユーザーから「実際には機能していない」「回避したはずの悪質プレイヤーと再びマッチングした」とも報告されており、現段階における仕様に注目が集められていました。この件を受けたKaplan氏はマッチングシステムについて解説しながら、今後のパッチで無効になる旨を報告しました。
Kaplan氏によれば、世界中の『Overwatch』プレイヤーの中でも卓越したスキルを持つ“ウィドウメイカー”の使い手のひとりが100人以上のプレイヤーから“Avoid This Player”として指定されていたのだとか。決して悪質なプレイヤーではなかった模様ですが、多くの回避指定を受けた結果、彼はよりレベル差が開いた初心者プレイヤーとマッチングするようになってしまったとのこと。この件を重く受け止め、開発チームは“Avoid This Player”の取り下げを決心したようです。
『Overwatch』は6月末にも新モード“Cometitive Play(ライバル・プレイ)”を実装予定。これまでには仕様の詳細や新たな報酬アイテムについて明かされていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ版『Apex Legends』サービス終了へ。8月4日開始のシーズン30からプレイ不可に
-
検閲モード解除不可で物議の『Dispatch』スイッチ版は「『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』があるから許されると思っていた」と開発元が声明
-
股間が黒塗り。高評価ADV『Dispatch』PS5国内版は視覚表現の検閲モード適用&解除不可―スイッチ版と似た仕様に
-
PS5システムソフトウェアのアップデート配信―Welcomeハブからフレンドがプレイ中のゲームへ直接アクセスできるように
-
3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』ティーザーPV公開。さらなる黄泉で君は生き延びられるか
-
『仁王3』デモ版配信開始!製品版に引き継ぎ可能―キャラメイクやオープンフィールド、手ごわいボス戦を体験できる
-
大人気サンドボックスADV『Core Keeper』 Switch 2 Editionが登場&40%オフセール開始―「空虚と電流」は2月配信予定
-
『女神転生』などの金子一馬氏によるスイッチ向け新作『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』発表!“神魔”を使役し戦うデッキ構築型ローグライク
-
黒塗り、ピー音…ヒーロー派遣ADV『Dispatch』スイッチ2/スイッチ版の表現検閲について任天堂がコメント。「ルールに順した告知は行うが、コンテンツに手を加えることはない」
-
『メガテン』生みの親・岡田耕始氏最新作『Villion:Code』発表。豪華クリエイター陣が再集結した学園RPG6月25日発売





