『オーバーウォッチ』韓国ネカフェでのプレイ率1位に―『LoL』と僅差! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『オーバーウォッチ』韓国ネカフェでのプレイ率1位に―『LoL』と僅差!

海外メディアPolygonより、韓国PCバンでの『オーバーウォッチ(Overwatch)』プレイ率が全体の30%を一時的に突破し、『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』に約2%ほどの差を付けて首位に君臨したことが報じられています。

ゲーム文化 eスポーツ
『オーバーウォッチ』韓国ネカフェでのプレイ率1位に―『LoL』と僅差!
  • 『オーバーウォッチ』韓国ネカフェでのプレイ率1位に―『LoL』と僅差!
海外メディアPolygonより、韓国インターネットカフェ(PCバン)での『オーバーウォッチ(Overwatch)』プレイ率が全体の30%を一時的に突破し、『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』に約2%ほどの差を付けて首位に君臨したことが報じられています。

韓国に存在する4,000件以上のPCバンを基に公開されたGametricsのデータによると、本記事執筆時の『オーバーウォッチ』プレイ率は全体の29.56%で1位を獲得。2位には28.33%の『リーグ・オブ・レジェンド』、次点には7.93%にプレイされている『サドンアタック』がランクインしています。

PCバンでのプレイ率において『オーバーウォッチ』が『LoL』を凌いだのは今回が初めてのことではなく、今月15日にも0.4%の差で『オーバーウォッチ』に軍配が上がっていたことが報告されていました。しかしながら、この数字は数日後に塗り替えられることとなり、20日には再び『LoL』がプレイ率ナンバーワンの座に返り咲いていました。NA/EU LCS開幕以来、大きな盛り上がりを見せている『LoL』ですが、一方『オーバーウォッチ』は6月末にも新モード「Competitive Play」を実装予定。e-Sportsの先端・韓国でのシェア率は、プロゲーミング文化を追う者にとって興味深いところなのではないでしょうか。
《subimago》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『オーバーウォッチ』の公式二次創作恋愛シム『ラバーズウォッチ』がまさかの期間限定復刻。モバイル最適化などちょっぴりリニューアル

    『オーバーウォッチ』の公式二次創作恋愛シム『ラバーズウォッチ』がまさかの期間限定復刻。モバイル最適化などちょっぴりリニューアル

  2. 映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」Amazonプライムビデオ独占で日本でも配信へ!『SILENT HILL 2』題材の作品―ただし劇場公開なし

    映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」Amazonプライムビデオ独占で日本でも配信へ!『SILENT HILL 2』題材の作品―ただし劇場公開なし

  3. 『コンソールアーカイブス』PS公式映像で『ザ・ドラッグストア』など8タイトルの配信予定が新たに判明

    『コンソールアーカイブス』PS公式映像で『ザ・ドラッグストア』など8タイトルの配信予定が新たに判明

  4. 隣り合わせの危険に指差し確認「ヨシ!」『ウィザードリィ』×「仕事猫」ポップアップショップが2月20日より開催

  5. 『シージ』世界大会「Six Major」2026年11月に日本開催決定!常滑以来、7年ぶりの凱旋へ―「今こそ日本に戻るべき時」UBIキーマンに訊く日本市場の重要性と、成長への展望【インタビュー】

  6. 健康的なお腹に、下乳からも目が離せない…!『イース8』青髪ヒロイン「ダーナ」フィギュアで“EDのあのシーン”も再現できる

  7. Valveの最高な“不採用通知”が話題に―テンプレでもゲーム開発者をインスパイアした“お祈りメール”

  8. 原作を忠実に再現!実写ドラマ「龍が如く Powered by 日本統一」プライムビデオで配信開始

  9. 『ドラクエ』岩台座付きロトの剣や、光るゾーマフィギュアなどラインナップ!e-STOREくじ「大魔王ゾーマとはじまりの島!編」が再販

  10. 『ドラクエ』スライムやロトの剣、ちいさなメダルまで!手のひらサイズのピンズ全8種がファン必見のラインナップ

アクセスランキングをもっと見る

page top