『Overwatch』PTRパッチノート―D.Va/マーシー/ゼニヤッタが強化 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Overwatch』PTRパッチノート―D.Va/マーシー/ゼニヤッタが強化

22人目のヒーロー「Ana Amari」が発表された『Overwatch』。新ヒーローもプレイアブルとなったPTR(公開テスト)のパッチノートが公開されました。

PC Windows
『Overwatch』PTRパッチノート―D.Va/マーシー/ゼニヤッタが強化
  • 『Overwatch』PTRパッチノート―D.Va/マーシー/ゼニヤッタが強化
  • 『Overwatch』PTRパッチノート―D.Va/マーシー/ゼニヤッタが強化

22人目のヒーロー「Ana Amari」が発表された『Overwatch(オーバーウォッチ)』。新ヒーローもプレイアブルとなったPTR(公開テスト)のパッチノートが公開されました。ライバル・マッチにおけるヒーロー重複制限、オーバータイムの調整、バランス調整などの内容が明らかになっています。詳細は以下をご覧ください。

    PTR1.1.0パッチノート

    ゲームプレイ
  • 20秒以上オーバータイムが続いた場合、ヒューズ(決着時間)の燃焼速度がより早くなる
  • オーバータイム中のリスポーン時間が2秒増加

  • ライバル・プレイ
  • ライバル・プレイにおいて、チームごとに同じヒーローは1体だけ選択できる

  • ヒーロバランス調整

    ◆全体
  • 自己修復能力がUltimateアビリティをチャージするようになる。それに伴い一部のヒーローのUltimateコストを調整。

  • バスティオン
  • タンク: Ultimateコストを10%増加

  • D.Va
  • ディフェンス・マトリックス: 再使用時間を10秒から1秒に減少。使用はトグル式となり、ボタンを押している間だけ発動する。新しいリソースメーターが追加されており、ディフェンス・マトリックスを発動させると減少、使用しないときにはリチャージされる。フルチャージに10秒必要で、フルチャージ時のアビリティ最大使用時間4秒。初期状態ではAlt Fireボタン(マウス右ボタン)にバインドされており、オプションで変更可能
  • 自爆: Ultimateコストが15%減少。爆発までの時間が4秒から3秒に短縮され、使用したプレイヤーに被害を与えないようになった。

  • 開発者メモ: D.Vaは他のタンクと比べて選択される機会が少なかった。私達はそれがダメージ吸収能力に信頼が置けないところがあったからだと考えました。そのため、より柔軟な思考を持って、「ディフェンス・マトリックス」を再構成し、プレイヤーがより頻繁にアビリティを使用できるようにしました。また、他のUltimateアビリティと比べて少し期待はずれだった自爆も強化しました。

    ルシオ
  • サウンド・バリア: Ultimateコストを10%増加

  • マクリー
  • ピースキーパー: 最大ダメージを与える射程が上昇するが、最大射程のダメージはやや減少する

  • 開発者メモ: 以前のパッチでマクリーを弱体化しすぎたと感じたことから、調整を加えました。この調整によって、ソルジャー76と似たような有効射程範囲を持つこととなります。うまくいけば、ファラやハンゾーといった厄介な長距離ダメージを与えるヒーローへの新たな対抗策となるでしょう。

    マーシー
  • カデュケウス・スタッフ(ダメージブースト): ボーナスダメージが30%から50%に増加。また、他のマーシーからのダメージボーナスが重複しないように変更。
  • リザレクト: Ultimateコストが30%増加。使用時に移動を妨げないようになり、ガーディアン・エンジェルのクールタイムが即座にリセットされる。

  • 開発者メモ: マーシーのUltimateはゲーム中で最も強力なアビリティの1つ。これを使用したとき、プレイヤーはしばしば戦いの渦中に飛び込み、死んでしまっていました。この調整により、「リザレクト」はチャージにより時間がかかるようになりますが、より安全に使用できるようになります。また、彼女の主要なダメージソースとして「ダメージブーストビーム」を意図していましたが、多くの場合「カデュケウス・ブラスター」を抜くほうが優れていた。この問題に対処するために、その効果を増加しました。

    ロードホッグ
  • ホール・ホッグ: Ultimateコストを45%増加

  • ソルジャー76
  • ヘビー・パルス・ライフル: 射撃の拡散範囲の広がりが、瞬時ではなく、短い遅延を経て回復するようになる。
  • タクティカル・バイザー: Ultimateコストが10%増加

  • ゼニヤッタ
  • ベースシールドが50増加(ヘルス50/シールド150になる)
  • 不和のオーブと調和のオーブ: 弾速が30から120に増加
  • 心頭滅却: 使用時、移動速度が今の倍になる。ヒール量が毎秒200から300へと増加

  • 開発者メモ: ゼニヤッタはルシオやマーシーのような治癒能力は無く、より多くのダメージを与えることを意図して作られました。しかし、移動力やヘルスの低さは、多くの場面で存在価値を見出すことに苦労することを意味していました。彼の有効性をあげるため、私達はシールドプールの最大値を増加するなどの変更を加えました。これによってより多くの敵と1対1の状況を行うことが出来るでしょう。「不和と調和のオーブ」の変更は、迅速に効果を移動することを助け、より柔軟な対応を可能にします。「心頭滅却」は継続的な攻撃に対して最も効果が得られるように調整されましが、継続的な攻撃がヒール量を超えるダメージを与えることがありました。それを防ぐために回復量を増加し、より効果的に利用するために移動力を強化しました。

そのほか、PTRアップデートでは新ヒーロー「Ana Amari」の追加(詳細はこちら)、複数のバグ修正、UIの調整などが行われています。詳細はこちらをご覧ください。なお、本アップデートは公開テスト環境下に実装されたもの。テストの結果によっては本サーバーに適用されない可能性もあるため、ご注意ください。

*UPDATE 2016/07/13 16:10 :記事初出時、ソルジャー76の修正内容に誤りがあったため、訂正しました。コメントでのご指摘ありがとうございます。
《水京》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 女神の大地の再臨なるか?3DダンジョンRPG『エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~』コンソール版・PC版の制作予定が発表

    女神の大地の再臨なるか?3DダンジョンRPG『エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~』コンソール版・PC版の制作予定が発表

  2. ソウルライクな戦闘とサバイバルクラフトを融合したファンタジーRPG『ENDALOR』がSteam早期アクセス開始―最大4人協力プレイ対応

    ソウルライクな戦闘とサバイバルクラフトを融合したファンタジーRPG『ENDALOR』がSteam早期アクセス開始―最大4人協力プレイ対応

  3. セーラー服姿のティファはもう見た?スケバンになったエアリスなど、『FF7EC』の“学園パロディ”ガチャが復刻決定

    セーラー服姿のティファはもう見た?スケバンになったエアリスなど、『FF7EC』の“学園パロディ”ガチャが復刻決定

  4. 『エルダー・スクロールズ・オンライン』DMM GAMES日本語PC版のサービスが2026年7月に終了へ―移行後も日本語でのプレイは可能

  5. もふもふアニマルになって冒険&街作り!古代ロボに動物が乗るオープンワールドライフシム『Animalkind』早期アクセス開始

  6. 主人公が“男”か“女”かで相手の服装や反応が変化するADV、ヤンデレ堕ちも…?開発中のフリーゲーム『ラブコメスイッチ』注目を集める

  7. 『紅の砂漠』Steamレビューが"非常に好評"に到達―全言語にて。"賛否両論"のリリース直後から大幅に持ち直す

  8. 『勝利の女神:NIKKE』続編が始動!? 公式による突然の「NIKKE2」アナウンスに指揮官たちは……

  9. 『ARC Raiders』クラフト機能が改善へ!タブを行き来する必要がなくなる大型アプデ「Flashpoint」は3月31日配信

  10. 【“4月1日”配信予定】内藤時浩氏の新作STG『XeGrader plus』多言語対応のため北海道弁などを追加!?「冗談版」を1日限定で無料リリースへ

アクセスランキングをもっと見る

page top