SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載

SteelSeriesは、同社の最新ゲーミングマウス「Rival 700」を7月22日に発売すると発表しました。

PC Windows
SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載
  • SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載
  • SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載
  • SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載
  • SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載
  • SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載
  • SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載
  • SteelSeriesのゲーミングマウス「Rival 700」7月発売―有機ELディスプレイ&振動機能を搭載

SteelSeriesは、同社の最新ゲーミングマウス「Rival 700」を7月22日に発売すると発表しました。

本製品はフラッグシップに位置づけられており、マウスの側面に有機ELディスプレイを搭載。プレイヤーネームやチームロゴなどに加え、ゲーム中のヘルスやヘッドショット数などを表示させることができるとのこと。また、CPIやリフトオフディスタンスの設定もディスプレイに表示し、確認しながら変更ができます。

有機ELディスプレイ表示イメージ

ゲーム中のイベントをトリガーに、マウスを振動させてプレイヤーに通知することができる「Tactile Alerts」という機能も搭載。イベントの種類に応じて振動パターンを変更でき、振動方向は上下に制限されているため、マウスの操作には影響を与えないとしています。

さらに、別売りのパーツに交換することもでき、付属しているセンサーのPixArt 3360を上位のPixArt 9800に交換したり、カバーの材質やデザインまでも変更可能。USBケーブルもショートとロングの2種類が付属しており、シチュエーションに合わせて選べます。

SteelSeries Rival 700は、7月22日にオンラインストア価格12,000円(税込)で発売予定です。

    ■SteelSeries Rival 700スペック
    製品名: SteelSeries Rival 700
    価格: オンラインストア価格 12,000円
    ボタン数: 7
    スイッチ: SteelSeriesスイッチ(3000万クリック耐久)
    デザイン: 右利き用エルゴノミクスデザイン
    重量: 135g
    サイズ: 124.85x68.46x41.97mm
    ケーブル: ショート(1m、ラバー)、ロング(2m、布巻き)
    接続: USB
    センサー: PixArt 3360(光学)
    CPI: 100-16,000
    IPS: 300
    最大化速度: 50G
    ポーリングレート: 1,000Hz
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

    『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  2. 『BF6』に日本が舞台の最大規模マップ“Tsuru Reef”が7月に登場!人気マップの復活やBFポータルにサーバーブラウザ実装などシーズン3~5までのロードマップが公開【プレゼンレポ&インタビュー】

    『BF6』に日本が舞台の最大規模マップ“Tsuru Reef”が7月に登場!人気マップの復活やBFポータルにサーバーブラウザ実装などシーズン3~5までのロードマップが公開【プレゼンレポ&インタビュー】

  3. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

    核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  4. 【2,880円→0円】18世紀西洋舞台に5人の囚人が脱出に挑むステルス・ストラテジー『The Stone of Madness』Epic Gamesストアにて4月24日まで無料配布

  5. 最大同接約10万人で“非常に好評”スタートの『Windrose』売上50万本を突破!発売からわずか48時間

  6. オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

  7. 『ドラゴンズドグマ 2』アプデやDLCの布石?SteamDBの更新履歴で現行容量より10GB以上もの大きなファイルが発見され海外掲示板で話題

  8. ボクセルサンドボックスRPG『Everwind』クラフトや冒険の利便性を大きく引き上げる最新アップデート配信!5月にはボスやレジェンダリーアイテム追加の大型アプデも予定

  9. カプコン新作『プラグマタ』本日発売!アンドロイド少女とおじさんが月面世界を探索するバディものアクションADVはレビューも好調―スイッチ2版は24日登場

  10. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』には“好感度”が存在―対局して上げれば専用コミュニケーションが楽しめる

アクセスランキングをもっと見る

page top