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冷戦の名機が飛ぶフライトシム『DCS: F-5E Tiger II』が早期アクセス開始

Eagle Dynamicsは、軍用機シミュレーター『DCS World』向けBelsimtek開発の新モジュール『DCS: F-5E Tiger II 』の早期アクセス版をリリースしました。

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Eagle Dynamicsは、軍用機シミュレーター『DCS World』向けBelsimtek開発の新モジュール『DCS: F-5E Tiger II 』の早期アクセス版をリリースしました。

今回の早期アクセスとして配信されたF-5EタイガーIIは、1970年代にノースロップが開発した軽戦闘機。F-5Aフリーダムファイターを改良発展させた機体で、M39-A3の20mm機関砲2門を固定武装にエンジンやレーダー交換など様々な強化が図られています。


翼端にAIM-9サイドワインダーを装着出来る他にも、翼下に備えられた5つのハードポイントには空対地兵器の通常爆弾やクラスター爆弾、ロケット、照明弾、貨物コンテナ、増槽を取り付け可能です。冷戦期に韓国や台湾、イラン、フィリピンなど多くの国家で採用されていました。

戦闘を含めたプレビュー映像






本モジュールの早期アクセス版は公式サイトにて59.99ドルで発売中です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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