カプコンは本日9月4日、剣戟アクション『鬼武者 Way of the Sword』をPC/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売します。
海外レビューは軒並み高評価、PS5版メタスコアは86点
『DAWN OF DREAMS』から約20年ぶりとなるシリーズ完全新作である『鬼武者 Way of the Sword』は、瘴気によって妖しく変貌した江戸時代初期の京都を舞台に、三船敏郎氏をフェイスモデルに迎えた宮本武蔵が異形の幻魔たちと死闘を繰り広げるダークファンタジー剣戟アクションです。
「鬼の篭手」の力で幻魔の魂を吸収しながら、弾き、受け流し、一閃といった技を駆使した剣戟アクションが楽しめます。

本作は発売前から海外レビューで高い評価を集めており、Metacriticのスコアは記事執筆時点でPS5版が86点(89件)、PC版が82点(22件)、XBOX Series X版が83点(10件)、ニンテンドースイッチ2版が89点(10件)を記録。受け流しや一閃を軸とした手応えある戦闘が評価された一方、オープンワールド要素については批判的な意見もあるようです。
Game*Sparkでは、本作のレビュー記事と海外レビューまとめ記事を公開中です。
レビューでは「剣戟ゲーの歴史に鋭く斬り込む傑作」と評し、シリーズ未経験者でも入り込める物語とダイナミックな剣戟を絶賛。レビュースコアは9点を獲得しました。海外レビューまとめでは「うまく立ち回れている時の武蔵は何者にも止められない自然の猛威そのものに思えてくる」といった、各メディアのコメントを確認できます。
Game*Sparkではインタビュー記事も掲載しているので、購入を検討中の方は、これらをあわせてお読みください。
『鬼武者 Way of the Sword』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store/Capcom Town Store)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに本日9月4日に発売。価格は通常版が8,990円です。通常版のほか、デラックスエディションとプレミアムデラックスエディションも販売されています。











