
Polden Publishingは9月4日、Studio Bitdotが開発するシミュレーションゲーム『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』の日本語対応を発表しました。
干し草500万本に針はたった1本
本作のSteamストアページが公開されたことは、Game*Sparkの過去記事でお伝えしたとおりです。今回の発表では、正式な日本語対応が新たに明らかになりました。発売時期は2026年第4四半期を予定しています。
『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』は、英語の慣用句「干し草の山で針を探す(=ほぼ不可能なこと)」を文字どおりゲームにしたタイトルです。積み上げられた500万本の干し草の中に隠された、たった1本の針を見つけ出すのが目的で、プレイヤーは干し草を1本ずつかき分けて捜索を進めます。
捜索の途中で見つけたお宝は売却でき、その資金で一度に探せる干し草の量や処理能力を高める道具を購入できます。

一方で、道具も自動化も使わないことも可能です。その場合、頼れるのはあなた自身と500万本の干し草、そして1本の針だけです。
ひとりでの捜索がつらければ、友達を呼んで一緒に干し草の中の針を探すこともできます。オンライン協力プレイに対応しており、プレイヤーや道具が増えても針は1本のまま。仲間とともに不可能ともいえる任務へ挑めます。


なお、パブリッシャーは、SNSでの大反響を受けて複数の類似ゲームが登場しているとしつつ、本家のオリジナルは1つだけだとして類似品への注意を呼びかけています。本作こそが最初にこのアイデアを思いついた開発者が作ったもので、その開発者は発表時点でまだ自分の針を見つけられていないとのことです。


『Needle In A Haystack Simulator: 干し草の中の針』は、PC(Steam)向けに2026年第4四半期発売予定です。価格は未定です。日本語にも対応しています。














