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『ポケモンGO』で広島の平和記念公園に行ってきた―地方都市レポ

首都圏では人気スポットに、昼夜問わず大勢の人が集まるなど、話題を呼んでいる『ポケモンGO』。いわゆる都会といわれる都市部では大きな盛り上がりを呼んでいますが、地方ではどうなっているのか少し気になるところ。広島市へと足を運び、平和記念公園を訪れました。

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7月24日現在、首都圏や大都市では、人気スポットに昼夜問わず大勢の人が集まるなど、話題を呼んでいる『ポケモンGO』。いわゆる都会といわれる場所では大きな盛り上がりを呼んでいますが、地方ではどうなっているのか少し気になるところ。そこで筆者は中四国の中で一番の人口を誇る、広島市へと足を運び、平和記念公園を訪れました。

出発地点は筆者が居住している広島県の西部。家から広島電鉄の駅へと向かう道すがらで人々の様子を見てみましたが、『ポケモンGO』をプレイしていると思しき人は居ません。ちなみにポケストップも数えるほどしかなく、モンスターボールの補充も苦労するほど……郊外の厳しさを思い知りました。


郊外の状況。何とも悲しいポケストップの数

電車に乗って広島市中心部へと向かっている最中。車内には幾人かポケモントレーナーと思しき姿が確認できました。割合的には15人に1人程度。東京で見た光景とは少し違った雰囲気です。電車内では筆者も『ポケモンGO』をプレイしていたのですが、少し離れた席に座っていた外国人観光客の1人がスマートフォンの画面を見せて「君もポケモンGOやってるの?」と問いかけてくる場面も。こちらも「やってるよ!」と画面を見せてお互い笑顔になりました。グローバルなコミュニケーションツールとしての効果も期待できるのかもしれません。


電車が平和公園へと近づくと大量のポケストップが見えてきました。かなりの割合でルアーモジュールが使用されており、プレイヤー数の多さにも期待が持てます。

原爆ドーム前駅で降りて平和記念公園へと着いたのは午後2時ごろ。原爆ドーム周辺には多くのポケモントレーナーの姿が確認できました。人数にして大体120人(公園全体では恐らく200人弱)ほどで、外国人観光客を含めて老若男女問わず、沢山のプレイヤーが楽しんでいました。ちなみに筆者も20匹ほどゲットしましたが、レアなポケモンには出会えていません。多くの人が常識の範囲で楽しんでいる一方で、少数ではあったものの歩きスマホや自転車運転しながらの危険行為も見られました。



沢山のトレーナーが熱中していた

平和記念公園の警備員さんに話を聞いたところ、昨夜もそれなりに多くのポケモントレーナーが居た様子。念のためトラブルなどがあったかも聞いてみましたが、特にそういった報告は無いとのことでした。

余談ですが、平和記念公園には「平和を祈る場所」という側面のほか、園内の一角では将棋や囲碁を楽しんでいる人も居て、「市民の憩いの場」としての側面も持っています。ポケモントレーナーも「憩いの場」の一員となれるよう、安全とマナーに配慮して楽しむと良さそうです。


8月6日の平和記念式典に向けて準備が進められている

なお、市内中心部も散策してみましたが、平和公園以上のホットスポットは近くには無い様子。しかしながら、本通り商店街では10人に1人程度の割合でポケモントレーナーと思しき姿を確認でき、ほどほどに盛り上がっている状況のようです。日曜日ということもあってか、午後6時過ぎには原爆ドーム周辺に居たポケモントレーナーも姿を消していました。

『ポケモンGO』が巻き起こした最初の熱い週末も終わりを迎えようとしています。
《水京》

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