吟遊詩人のネズミが主人公の新作アクションRPGとして、海外クラウドファンディングサービスのIndiegogoにて、2014年に初公開された『Ghost of a Tale』。当初の予定より発売が延期していた本作ですが、Steamの早期アクセスゲームとして、配信が開始されました。
動物たちだけが存在する中世の世界が舞台の本作では、最愛のネズミMerraを探すTiloを主人公に、ステルス要素を導入したゲームプレイが採用されています。早期アクセスではプレイヤーキャラクターやNPCの動作/会話を含むゲームのコアメカニックスは85~90%、クエストや探索できる場所はフルゲームの25~30%のみ収録。早期アクセスは最大で6か月の期間を予定しているとのこと。
本作の開発を手掛けるSeithCGは、開発者のLionel "Seith" Gallat氏が90%のデザインとコーディングを担当している非常に小さなチームである為、ゲームの開発やテスト、ローカライズに時間を要している事が予め伝えられています。価格は1980円で、期間限定で10%オフの価格で購入が可能。早期アクセス後は24.99ドルでリリース予定です。
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