本日2026年4月24日に正式発表された、ユービーアイソフトの『アサシン クリード 4 ブラックフラッグ』のリメイク版『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』。同作とリメイク元のグラフィックの違いを検証する動画を早くも海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsが公開しました。
リメイク版はシックな色使いになった印象。描き込み量も増加

高所から市街地を見下ろす主人公エドワード・ケンウェイの構図でのグラフィック面の比較を見ると、全体的な明るさではシリーズ初の南国海洋世界を取り扱った原作の方が強いですが、全体的な印象ではリメイク版の方が描き込みがより細かく、リアルな街並みといった感じを受けます。


街の中を見ても、原作の方が全体的に明るめではありますが、リメイク版は全体的な色合いが調和を見せており、藁の積み荷や植物の描写も細かい印象です。

主人公の持つ銃やそのベルトも、リメイク版では紋様の描き込みや質感のディテールが細かくなっています。


遠景から見る建造物もやはり原作の方が全体的に明るい印象ですが、リメイク版は海沿いの潮風を受けたような自然な時間経過を感じさせる建物といった印象です。
明るさのコントラストという点では原作の方がはっきりくっきりとしていますが、画面全体の色使いと描き込みの細かさはやはりリメイク版の方がよく出来ている印象を受けました。
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』は、PS5/Xbox Series X|S/PC向けに2026年7月9日発売予定です。












