Jundrooは、乗り物制作サンドボックス『SimplePlanes 2』の早期アクセス版を本日4月24日よりPC(Steam)向けに配信開始しました。
マルチプレイでレースやドッグファイトも楽しめる
本作は、前作『SimplePlanes』の続編となる、飛行機や車、船などを幅広く組み立てられる制作シミュレーションです。
前作から新パーツも追加され、特に飛行機においては翼型や胴体の形状を細かく編集でき、唯一無二な機体へとカスタマイズ可能。作成後は、330キロメートルにも及ぶ道路が敷かれ、水上・水中を含む、面積「787平方キロメートル」のマップ内で乗り回せます。



また、前作はシングルプレイ専用でしたが、本作では最大9人の他プレイヤーとのマルチプレイヤーモードも実装(プライベートロビーではさらに多数とのこと)。車に乗ってレースをしたり、武装した飛行機でドッグファイトを繰り広げたりと、遊びの幅が広がっているようです。








なお、作成した機体のデータは公式サイトへのアップロードのほか、他プレイヤーの機体のダウンロードも可能。さらに、後方互換性を備えており、前作『SimplePlanes』にて作成した機体でのプレイも可能です。
一方でSteamストアページでは、古い機体(前作の機体)を可能な限りサポートするよう努めているものの、意図通りに動作することは保証できないとしています。
『SimplePlanes 2』は、PC(Steam)向けに本日4月24日より早期アクセスを開始。本作が10%オフの2,070円で購入できるセールも5月8日午前2時まで実施中です。
なお、正式版のリリースまでは約1年を予定しており、今後はパーツ数の増加や環境の拡充、VR対応、ローカライズ、公式のModサポートなどについて、早期アクセス期間中での実装を計画しているとのことです。











