CRI・ミドルウェア、SIE主導の中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

CRI・ミドルウェア、SIE主導の中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画

CRI・ミドルウェアは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが主導する、中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画すると発表しました。

ニュース 発表
CRI・ミドルウェア、SIE主導の中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画
  • CRI・ミドルウェア、SIE主導の中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画
  • CRI・ミドルウェア、SIE主導の中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画
  • CRI・ミドルウェア、SIE主導の中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画
  • CRI・ミドルウェア、SIE主導の中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画
CRI・ミドルウェアは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアが主導する、中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に参画すると発表しました。

中国・上海にて、SIE上海主催で開催された「2016 PlayStation Conference in China」。そこで発表された「China Hero Project」は、『PSプラットフォームを通じてグローバルで通用し、成功するタイトル(=ヒーロー)の創出』『中国ソフトウェア産業の育成と発展』を目指し、SIEJAと、中国ソフトウェア産業発展に強く賛同する企業がパートナーシップを結び、ゲーム開発会社に対して、開発技術の提供/品質基準向上の支援を行い、技術面/経営面等から強力にサポートすることを目的としたプロジェクトです。

CRI・ミドルウェアは、本プロジェクトで選定された中国のゲーム開発会社に対して、音声・映像ミドルウェア「CRIWARE」を提供し、技術面から強力にサポート、中国のPSプラットフォーム用ゲームの開発強化や優れたタイトルの創出に貢献するとのことです。

◆China Hero Project


    ■China Hero Projectの狙い
    ・PlayStationプラットフォームを通じてグローバルで通用し、成功するタイトルの創出
    ・本プロジェクトを通じた、中国ソフトウェア産業の育成と発展

    ■各パートナー企業の役割
    ●SIEJA(タイトルの選定、技術サポート、ビジネス・オペレーションサポート)
    ・グローバルで通用し得るタイトル、企業の選定
    ・PlayStationプラットフォーム上での技術サポート
    ・ビジネス・オペレーション全般の横断的なサポート

    ●CRIおよびツール&ミドルウェア企業、品質/UXサービス企業(開発支援、品質/UXの向上)
    ・PlayStationプラットフォーム用ソフトウェア開発における良質な技術の導入促進
    ・Quality assuranceやUser experience向上のサポート導入、品質管理の向上
    ・中国のPlayStationプラットフォーム用ソフトウェア開発会社のレベルの底上げ支援

    ●ウィズ・パートナーズ(経営マネジメント・資金調達)
    ・経営サポート、経営者育成および資金調達支援
    ・ゲームソフトウェア開発を進めるための予算およびマネジメント支援


なお、今回の発表について、SIEJAデピュティプレジデント(アジア統括)・織田博之氏と、CRI・ミドルウェア代表取締役社長・押見正雄氏のコメントが公開されています。

    ■織田博之氏
    中国の多くの優秀なゲーム開発者が、PlayStationプラットフォーム用に開発した素晴らしい作品を、世界中のユーザーに楽しんでもらうことを夢見ています。素晴らしい作品の創出には、高い技術力が欠かせません。日本のゲーム開発を支えてきた「CRIWARE」の音声・映像技術は、中国のPlayStationプラットフォーム向けソフトウェアの開発環境の充実に貢献し、本プロジェクトが目指す魅力的なタイトルおよび優れたゲームコンテンツの創出において、強力なパートナーとなるでしょう。

    ■押見正雄氏
    「CRIWARE」は、日本の高品質な家庭用ゲーム開発を20年にわたり支えてきたミドルウェアです。日本発で全世界で1,000万本を超えるセールスを記録するようなゲームにも採用されています。今回のプロジェクトで、世界中のゲーマーを夢中にさせる中国発のゲームが誕生すると確信しています。ゲームの持つ臨場感や没入感を実現するためには、高品質な音声・映像は必須な技術です。3,300タイトルを超えるゲーム開発を支えてきた弊社のミドルウェア「CRIWARE」によって、世界レベルのゲームクオリティを実現できると考えています。我々は、このプロジェクトに参画でき、中国のゲーム開発に貢献できることを非常に嬉しく思っております。

《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  3. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top