海外メディアGame Informerのインタビューに応じたSodelund氏は、Frontwire Studiosの問題には全く関与していなかったと述べた上で、ファンメイドプロジェクトに対する自分の考えを語りました。同氏は『Battlefield 1942』といった作品では『Battlefield 2』のたたき台となった「Desert Combat」など、多くのModが生まれた過去を振り返り、ファンメイドプロジェクトに悪意は無く「情熱」と「構築したい」という願望から生まれてくるものだと言及。ゲームに「何か」を追加する情熱を持ったコミュニティの存在は「良いこと」との見解を示しました。
また、同氏は非公式スター・ウォーズのスタンドアロン作品だった『Galaxy in Turmoil』に何が起こったのか「正確なことは知らない」とコメント。スター・ウォーズゲームの独占的な開発はEAが多額の資金を投じてディズニーから得たビジネス的な権利であり、非常に複雑な問題だと語っています。一方、Soderlund氏は自分自身もMod開発などで成長してきた経緯から、ファンメイドプロジェクトについては肯定的な態度を示しており、そうした情熱に「企業が冷や水をかけるべきではない」と意見を述べています。
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