
2024年にSteamで配信され(PS/Xbox/ニンテンドースイッチ向けに日本語版が配信中)“非常に好評”のホラーゲーム『Home Safety Hotline』が映画化されることが明らかとなりました。
ホラーな電話オペレーターシム
Night Signal Entertainmentが開発した本作はアナログホラーにインスパイアされた電話オペレーターシミュレーターです。顧客から現在の情報を聞き出し、膨大な安全情報カタログを調べ、顧客の家に何が潜んでいるのかを推測します。もし判断を誤れば顧客は恐ろしい目に遭うこととなります。


The Hollywood Reporterによれば映画版はNick Tassoni氏(「Lure」)が脚本を手がけ、Michael Matthews氏(「ラブ&モンスターズ」)が監督を担当。ストーリーは「失業中の孤独な男が謎めいたホームセキュリティ会社の電話オペレーターとして働き始めるが、その会社は夜になると現れる恐ろしい怪物から顧客を守ることを専門としていることに気づく」といった内容となっているそうです。


プロデュースを務めるSpooky PicturesのSteven Schneider氏は、「愛されるIPを、五感を刺激する映画体験へと昇華させるのがSpooky Picturesの真骨頂であり、『Home Safety Hotline』はその好例です」と語るとともに、「観客がエンドロール後も電話の着信を警戒してしまうような、楽しいホラー・スリラーを作り上げています」と自信を見せています。

近年はゲームの映画化が好調で、大作ゲームだけでなく『8番出口』や『Iron Lung』といったインディーゲームを原作とした作品も注目を集めています。果たして『Home Safety Hotline』もそうした流れに乗れるのか、キャストや公開時期など今後のさらなる続報に期待です。













