アシュレー・ジョンソンはGameSpotのインタビューに対し、「もし彼らの後を追って、エリーかジョエル、あるいはあの世界の更なるストーリーが紡がれるのであれば、私は喜んで話に乗ります」と『The Last of Us』の続編展開に意欲的なコメントを述べました。続けて、「でもそんなものは私の気持ちでしかないし、(続編計画があったとしても)“物語はスタンドアロン形式にもできる”でしょうし、あるいは出ないほうがいいこともある。それでももし新たな『The Last of Us』が出るのならぜひともその一部に出たい」と、同作品に向けた強い思いを明かしています。
更にジョンソンは制作トラブルに見舞われた映画版『The Last of Us』にも言及。現在の進捗は明らかにされておらず、公開実現までの道のりにも不明瞭な部分が多いところですが、彼女は劇場で披露される『ラスアス』にも強い興味を示し、「もし出演するならどんな役がいいか」との記者の質問に対しては「たぶん“クリッカー”になると思う」と冗談交じりの返答を飛ばしたのだとか(参考)。いくつかの噂が飛び交っているものの公式の続報は届いていない『The Last of Us』の新計画ですが、多くのゲーマーを賑わせた人気タイトルだけあり今後も多くの注目を集めていきそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『FF7 リベレーション』オリジナル版を再現したキャラアイコンが「とてもクール」と注目集める―消えた“シドのタバコ”も話題に
-
放置RPG『タスクバーヒーロー』Steam同接30万人を突破!“やや不評”の状況には「プレイヤーが問題に直面していることは認識」と告知
-
『ステラーブレイド』続編でもセクシーさは健在!新主人公「Evie」の艶やかな脚、ピチピチスーツに魅了される紳士たち
-
プレイヤーモデルも刷新!『Rust』2026年6月の大型アップデート「Built Different」実施―ここ数年で最大のプレイヤーオーバーホール
-
武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売
-
『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も
-
『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも
-
衛生兵として第二次世界大戦の戦場を生き抜くシミュレーションゲーム『Medic: Pacific War』早期アクセス開始!
-
見下ろし型2D脱出シューター『ZERO Sievert』新ボスも登場する「Phantom」アップデート配信!
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』





