1997年に初代PSにてリリースされた『クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-』。プレイしたユーザーはその独特な世界観に魅了され、20年が経過した今も熱心なファンが数多くいる一作として知られています。
そんな『クーロンズ・ゲート』の世界を、立体音響とPSVRの没入感による「異世界散歩体験」という新たな形で拡げる『クーロンズゲートVR 朱雀』を発表。そして本作の開発を支援するプロジェクトが、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてスタートしました。
オリジナル版に登場した「龍城路」及び「クーロンフロント」のパートの再現を行い、新たな刺激を提供する『クーロンズゲートVR 朱雀』。その意欲的な試みに多くの方が興味を示し、9月14日の午前1時半頃に目標額を達成。その後も支援は続いており、記事執筆時点では支援額350万円を突破しています。
募集終了までまだ2ヶ月半を残しており、最終的にどこまでの支援が集まるのか、現段階では想像もつきません。それだけ、多くの方々が高い熱量を『クーロンズ・ゲート』に傾けているのでしょう。この熱意を受けて生み出される『クーロンズゲートVR 朱雀』に、期待が集まります。
僅か15時間半ほどで目標金額の300万円に到達しました。皆様のご協力に感謝いたします。其々のオリジナルへの想いをしっかりと感じて、クーロンズ・ゲートから新たなクーロンズゲートVRへ繋ぎたいと思います。ご協力頂きました事重ねてお礼申し上げます。— クーロンズゲート@VR公式 (@kowloonsgate_vr) 2016年9月13日
■20年の思い出がPlayStationVRで甦る。「クーロンズゲートVR 朱雀」
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/9190
PSVR『クーロンズゲートVR』クラウドファンディング、わずか15時間半で達成!
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
「NEOGEO AES+」2027年9月16日に発売延期。世界的な部品供給の制約により
-
100メガショック!家庭用ネオジオ本体がエミュ無しの互換性を維持し新機能と共に復刻「NEOGEO AES+」11月12日発売決定&予約受付開始
-
『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?
-
「NEOGEO AES+」予約初日で年間販売予測数を突破―Embracer共同創業者も驚き、「これはまだ始まりに過ぎない」
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
レトロな外観を再現した4:3液晶モニター「Traveller•ULW10」クラファン開始! 新旧の入力信号に対応
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
「Steam Machine」8月18日午前10時頃に再入荷―対象は512GBの2モデル、購入は1人1台まで
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
正式提供前の「DLSS 5」を既存タイトルに適用してみる試みが海外で拡大中―『Cyberpunk 2077』検証映像には「可能性を感じる」など好意的な意見も





