『Max Payne』『Alan Wake』などで知られるフィンランドのデベロッパーRemedy Entertainmentが手がけ、Win10/XB1向けに発売中のTPS『Quantum Break』。9月29日のSteam版発売を間近に控えての新トレイラーが公開されています。
本作は、時間を操作しながら敵と戦っていくTPS。PC向けへはリリースよりWindows10専用、Microsoftストア専売であった本作ですが、9月29日にSteam版とパッケージ版としてWindows7以降で動作するバージョンのリリースが行われます。このトレイラーでは発売当初のものと異なり、より物語にフォーカスした内容が展開されています。
『Quantum Break』の海外向けのパッケージ版、各種特典の同梱する「Quantum Break: Timeless Collector's Edition」は9月29日に$39.99にて発売予定。Steam版も同日発売となり、日本語字幕とUIには対応しているものの価格は不明となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため
-
メカ美少女対戦アクション『星の翼』4月16日PS5版リリース決定。『ガンダムVS.』シリーズライクな国内Steam売り上げランキングで上位につく人気作
-
『悪魔城』新作『Castlevania: Belmont's Curse』米レーティング審査情報公開―鞭以外の武器やドラキュラ城での探索に言及
-
『PowerWash Simulator』の『FFVII』&『トゥームレイダー』無料コラボDLCが2026年5月20日配信停止―入手済みプレイヤーは今後も利用可能
-
ほのぼの田舎暮らしゲームのはずなのに…『ほの暮しの庭』登場キャラクター紹介も、なぜか一部が塗りつぶされていて不穏
-
『ウィッチャー3』元開発者が贈る新作『The Blood of Dawnwalker』の魅力的な世界観―公式Xやコミュニティによって深掘りされていくフレーバー
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
太陽系の星を採掘・テラフォーミングする宇宙企業経営シム『Solar Expanse』早期アクセス“非常に好評”スタート。他企業と争いながら開拓指揮
-
『タルコフ』ニキータ氏が予告していたSFシューター『Fragmentary Order』正式発表。クローンを遠隔操作し太陽系の紛争地を生き抜く―『タルコフ』とは無関係
-
『原神』新キャラクター「ニコ」の立ち絵公開!魔女会メンバーがいよいよ参戦、「アリス」との出会いらしきエピソードも




