二色幽紫蝶は、東方二次創作ローグライト探索アクション『東方華心伝 - Touhou Blooming Soul(以下、東方華心伝)』について、2026年5月1日に日本語対応を追加することを発表しました。
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『東方華心伝』とは、『Dead Cells』ライクを謳う東方Projectの二次創作のローグライト探索アクションです。お面の付喪神である主人公「秦こころ」が人の感情を知り、「喜・怒・哀・楽」を巡る冒険の旅が描かれます。

本作は2026年1月30日よりSteamで早期アクセスが開始され、執筆時点のSteam全体レビューでは“圧倒的に好評”。初日に売り上げ1万本、初週で3万本近くを達成しており、これは同じく二色幽紫蝶が手掛け、8カ月で売り上げ10万本突破した過去作『東方夜雀食堂』の同時期の成績を上回ったことが明かされています。
配信当初は1~2カ月での多言語対応がアナウンスされていた本作ですが、今回ついに5月1日をもって日本語と英語へ対応する予定が発表されました(※韓国語はまだかかるとのこと)。
なお、執筆時点のゲームはVer.0.72までアップデート済みであり、2章分のメインステージを収録。4月には第3章を開発中であるほか、ボスとして主人公とも縁のある「豊聡耳神子」が登場することが告知されています。

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