2016 World Championshipも開始を迎えた人気MOBA『League of Legends』。そんな中、Steamにて10月に、『League of Legends』を題材にしたファンメイドのクイズゲーム『League Of Guessing』が登場するようです。
この『League Of Guessing』は画面に表示された、最大で4つのスキルの絵を見ながら、その絵が示しているチャンピオンの名前をタイピングして当てるというクイズゲーム。3対3のマルチプレイヤーにも対応しているようです。
ファンメイド作品がSteamに、ということで気になるのは権利関係ですが、『League of Legends』運営のRiot Gamesは『League of Legends』二次創作に関するガイドラインを出しています。知識量も重要となるMOBA、空き時間に少しでもスキルとチャンピオンの対応を頭に入れたりするのに本作は役に立つこともあるかも知れません。
『League Of Guessing』はSteamにてPC向けに無料で10月リリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
Nexus Mods、新たなMod管理ツール更新を中止―今後は「Vortex」一本集中に
-
『ARMORED CORE 4』“烏殺し”の異名を持つ「オルレア」プラモデルが予約受付開始!鮮烈な登場シーンを再現、差し替えにより二刀流も
-
『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ
-
『ゴッド・オブ・ウォー』ゲームのトール役、実写ドラマ版のクレイトス演じる―ライアン・ハースト氏が主演
-
初めの報酬は40ドルとサンドイッチだけだった―名優ロン・パールマン、『Fallout』出演について語る
-
これが「『Fallout 4』史上最悪のMod」だ―公募企画の結果…トッド・ハワード氏の看板(触れると即死)がゆっくりと迫りくる。ナンデ!?
-
「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る
-
存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ
-
32年ぶりの新発見!『カービィボウル』ボール役のカービィに能動的なブレーキをかける“がんばるな”ボタン見つかる
-
『サイバーパンク2077』VHS風ビジュアル調整ツール用プリセット―“順調にいけば”間もなくリリース




