オーストリアを拠点とするWe Cure BoredomとEnhydra Gamesは、宇宙修理シミュレーション『Void Tech』をPC(Steam)向けにリリースしました。
宇宙空間での修理ミッションは危険と隣り合わせ
本作でプレイヤーは、宇宙空間で作業する衛星修理技師となってインフラの保守を担うことになります。無重力空間の中で酸素を管理しながら姿勢を制御し、衛星の修理やスペースデブリの削減などの作業を行っていきますが、太陽嵐や漂流物、システム障害など、さまざまなトラブルがプレイヤーの命取りになる可能性もあります。
ゲーム内で各国の宇宙機関や民間企業からのミッションをこなしていくうちに、やがてプレイヤーは何かが辻褄の合わない状態であることに気付いていくことになります。改ざんされたデータ、消えた衛星、暗号化されたHDDなど、隠された謎を解き明かしていくことで、物語はまったく別の側面を見せていきます。





ゲームの特徴(Steamストアページより)
リアルな無重力アクション:漂い、噴射し、姿勢を制御する。すべての動きに意味がある。
交換ではなく、修理:手作業による修理で衛星の寿命を延ばし、デブリを減らす。
予測不能な宇宙:太陽嵐、漂流する破片、システム障害ー油断は禁物だ。
静かに紐解かれていく物語:隠されたログを調べ、どこまで深く踏み込むかは、あなた次第。






日本語にも対応している『Void Tech』は、PC(Steam)向けに配信中。2026年6月27日まで、ゲームを10%オフの1,620円で購入できるリリース記念セールも実施中です。













