
パブリッシャーToplitz ProductionsとデベロッパーUMEO Studiosは、現在PC早期アクセス中の人生&農業シミュレーション『Farmer's Dynasty 2』について、林業要素を追加・拡充する最新アップデートを配信しました。
製材所で木材加工!売るだけでなく家具製作も
アップデートでは、新しい施設として川沿いに建つ「リバーサイド製材所」が登場。製材所につながる水路もあり、プレイヤーが新登場したクレーン搭載型の丸太運搬用トレーラーを使って川に丸太を落とすことで、流れに乗って自動的に製材所で加工用に保管されます。製材所では丸太の皮を剥く、板材にするなどの加工が可能です。
加工した丸太は濡れたままでも販売して利益を得られますが、乾燥させることでその価値を高められます。乾燥には高コストで処理速度の高い電気式、コストが掛からない自然乾燥の2つがあります。乾いた板材は売るだけでなく、建物の改修作業や家具製作も可能で、この作業で作られる家具は他よりも精巧なものが用意されているということです。


また、製材所の加工では樹皮やおがくず、木材チップといった副産物も作られます。専用のサイロから副産物を集めて、ゲーム内の店舗で売ってお金に替えることも可能です。



植樹作業も可能に!林業のサイクルへ
今回のアップデートでは木の伐採・加工だけでなく、新たな植樹要素も登場しています。植樹のためには、まず専用の機械で切り株を取り除いて地面を整える必要があります。その後は苗木を植える必要がありますが、ゲーム内の時代によって手植えと植林機で作業工程が異なります。なお、切り株を除去したスペースは植林だけでなく、新たな畑を作るスペースとしても利用できます。
植樹できる苗木はカバ、オーク、マツ、ポプラ、トウヒの5種類で、植えた後はその成長を見守っていきましょう。木の種類によって製材所での板材の色が変わり、選んだ木によって建物の見た目にも反映されるので、林業のサイクルの中でこだわることもできます。



『Farmer's Dynasty 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセスで配信中です。













