Blizzard Entertainmentが手がける人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。本作のヒーローの一人である「シンメトラ」に予定されていた、大幅な性能の変更がPTRにて導入されました。
本作のディレクターJeff Kaplan氏のコメント映像によれば、大きな点として、シンメトラは『オーバーウォッチ』初の、2種類のウルティメイトを所持するキャラクターになるという部分が挙げられています。以前からシンメトラが所持しているウルティメイト“テレポーター”はそのまま、新たに、設置した地点から一定の半径の味方に強力なシールドを付与する“シールドジェネレーター”が選択肢に加わっています。
また、シンメトラの通常アビリティにも大きな変更が行われます。シンメトラが現在使用可能な、味方に25シールドを付与する“フォトン・シールド”は廃止となり、ラインハルトのバリアの射撃版のような、小型の楕円形のバリアを前方に射出する“フォトン・バリア”へ入れ替えになりました。その他のアビリティについても調整が加えられ、タレットは1回のリロードで6つの設置が可能となり、クールダウンは12秒から10秒へと短縮されます。また、“フォトン・プロジェクター”のプライマリの射程についても多少向上しています。
その他のPTRの変更点はこちらから(英語)。
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