AMATA Gamesは2026年7月30日、しろもふファクトリーが開発を手がけるレトロ風RPG『Dungeon Antiqua』をPS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに配信しました。
『ウィザードリィ』『ファイナルファンタジー』から影響のダンジョン探索RPG
本作は、1980~1990年代のレトロRPGにインスパイアされたRPG。5人パーティを結成し、地下迷宮へと挑んでいくダンジョン探索型のゲームです。


キャラクターのグラフィックなどは、『ファイナルファンタジー』から強い影響を受けつつ、厳しい戦闘や転職システム、罠の鑑定などのシステムは『ウィザードリィ』を踏襲。実際に、Steamのストアページではそれらのゲームからインスパイアされたと明言されています。そういったレトロゲームからの影響がありつつ、戦闘テンポは快適で現代的なゲームと言えます。


地下迷宮には、一方通行の扉や落とし穴などのトラップが。それらを乗り越えつつパーティを育て、迷宮の奥深くに到達しましょう。
なお、本作は2024年10月にPC版が配信されました。記事執筆時点でSteamのユーザーレビューは373件集まり、90%がおすすめする“非常に好評”の評価を獲得しています。
主な特徴
キャラクターの視界にあわせて広がる2Dマップ
豊富な職業と自由なパーティ編成、自動生成マップにより何度でも遊べるゲーム設計
冗長なシナリオや演出のない、ハクスラと探索に特化したゲーム進行
テンポが良く、現代的で快適な操作性
また、本作のコンソール版発売にあわせて、続編となる『Dungeon Antiqua 2』のPS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ版が8月20日に登場することもアナウンス。Game*Sparkでは『Dungeon Antiqua 2』をテーマとした開発者インタビューも掲載しているので、そちらもご覧ください。
初代『Dungeon Antiqua』コンソール版はPS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに1,000円で配信中で、各プラットフォームでは配信記念セールが実施されています。また、PC/iOS/Android向けにも配信中です。












