任天堂より本日7月30日にダウンロード版が先行して発売された『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』について、フィールドスキルの仕様がオリジナル版から変更されていることがプレイしたユーザーから報告され、SNS上で話題となっています。
ファンも待望のフィールドスキル改善
本作は、2017年12月に初代スイッチ向けに発売された『ゼノブレイド2』の解像度・フレームレートを向上させ、新たなレアブレイド「M.O.M.O.」や新モード「傭兵団アクション」などを追加したバージョンアップ作品です。




今回話題となっているフィールドスキルは、障害物を取り除いたり特定の場所へ移動したりと、フィールド上でさまざまな効果を発揮するブレイドが持つ能力です。
本作のオリジナル版では、操作キャラクターであるドライバーがエンゲージ(編成)しているブレイドが持つ同じフィールドスキルのレベルを合計し、各所で要求される条件を満たす仕様となっていました。必要レベルに届かない場合は、条件に対応するフィールドスキルを持つブレイドをメニュー画面からエンゲージし直す必要があります。
そうしたなか、『Switch 2 Edition』ではエンゲージしていないブレイドもフィールドスキルの判定対象となっていることが判明。ブレイドをエンゲージし直す手間が解消されており、SNS上では「大革命やん」「神ゲーとさせてください」といった反応が見られます。
『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』は、ニンテンドースイッチ2向けにダウンロード版およびアップグレードパスが本日7月30日より配信中。価格はダウンロード版が9,778円(税込)、アップグレードパスが1,000円(税込)です。パッケージ版は2026年10月1日発売予定となっています。
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